FIF フューチャー イノベーション フォーラム

FIFはさまざまな企業と協力し、社会貢献活動を行う団体です。

復興支援活動

キッズ&ユース向けイベントのお知らせ

復興支援活動

PICK UP

  • 被災地の方たちとの交流を大切にした活動

    【開催日】 2013年2月~8月 計4回(1泊2日、のべ8日間)

    昨年に続いて、2013年度も宮城県石巻市を定期的に訪ね、ボランティア活動を行いました。
    NPO法人「にじいろクレヨン」に協力いただき、石巻市内の仮設住宅で子どもたちと一緒にお絵かきやゲーム等のレクリエーション活動をとおして交流を深めました。また仮設住宅で生活している人たちから暮らしぶりや困っていることなど現状を聞き、料理教室などを開いて仮設住宅内でのコミュニティづくりのお手伝いもしました。

  • 首都高子ども支援プロジェクトへ協力

    【開催日】2012年8月20日~21日、2013年7月25日~26日、2014年7月31日~8月1日 (計3回)

    本プロジェクトは首都高速道路株式会社が中心となり、東日本大震災の被災地で生活する子どもたちのために2012年にスタートしました。
    毎年夏休み期間中に小学生とその保護者20組40名を東京に招待し、首都高の施設見学や東京観光を行っています。第1回は2012年8月に宮城県石巻市の小学4~6年生とその保護者が参加し、第2回は2013年7月に福島県いわき市の小学6年生とその保護者が参加しました。3回目の2014年は、岩手県陸前高田市の小学4~6年生とその保護者が首都高の交通管制システムや大橋ジャンクションにつながるシールドトンネル工事の現場など普段は見ることのできない首都高の裏側を見学し、首都高を使って東京を観光しました。

    FIFは「東日本大震災の被災地の子どもたちに夏休みの良い思い出を作ってもらいたい」という趣旨に賛同し、本プロジェクトの運営に協力しています。

    詳細はリリースをご覧ください。

  • 石巻の仮設住宅で子どもたちと遊ぼう!

    【開催日】 2012年3月~11月 計9回(月1回ペース、1泊2日)

    宮城県石巻市の仮設住宅や周辺で暮らす子どもたちの心のケアを目的に、2012年3月から11月にかけて月に1度ボランティア活動を行いました。
    「NPO法人にじいろクレヨン」の協力のもと、石巻市内の仮設住宅を訪問し、お絵かきやスポーツを一緒に楽しみながら、遊び場を失った子どもたちが自然体で自由に遊べる時間をともに過ごしたほか、にじいろクレヨンの柴田代表から石巻の子どもたちの現状を聞きました。また現地視察では地元のタクシー運転手の方から被災直後の話を伺うなど、震災当時の様子と石巻の今を"見て""聞いて""感じる"活動となりました。
    ボランティア参加者はのべ51名にのぼり、「テレビや新聞で聴いていた情報と実際にこの目で見るのとでは全然違う」「現地に来て本当によかった」といった声が多く聞かれました。現地の課題を再認識するという意味でも被災地に足を運ぶことの意義の大きさを実感しています。

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これまでの活動報告

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