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<title>FIF：フューチャー イノベーション フォーラム</title>
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<item rdf:about="http://fif.jp/archives/1110/20-190054.php">
<title>トップインタビュー追加のお知らせ</title>
<link>http://fif.jp/archives/1110/20-190054.php</link>
<description></description>
<dc:subject>20news</dc:subject>
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<dc:date>2011-10-20T19:00:54+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://fif.jp/archives/1110/11-115154.php">
<title>イノベーションワークショップ2011　第4回開催</title>
<link>http://fif.jp/archives/1110/11-115154.php</link>
<description><![CDATA[
<b>
～東アジアのビジネスチャンス～ <br/>
第4回｢シンガポール：高成長の背景にある経済政策と資本フロー｣<br/>
</b>
<br/>
<p>
最終回となる第4回目は、キヤノングローバル戦略研究所 研究主幹 瀬口清之様コーディネーターのもとクレディ・アグリコル証券会社 東京支店 チーフエコノミスト 関戸孝洋様を講師に迎え、｢シンガポール：高成長の背景にある経済政策と資本フロー｣をテーマにご講演いただき、参加者による質疑応答を行いました。<br/>
</p>

<h3>開催概要</h3>
<h4>■日時</h4>
<p>
2011年9月9日（金）18：00～21：00
</p>
<h4>■場所</h4>
<p>
<a href="http://www.future.co.jp/" target="_blank">フューチャーアーキテクト株式会社</a>　（東京都品川区）
</p>
<h4>■テーマ</h4>
<p>
シンガポール：高成長の背景にある経済政策と資本フロー
</p>
<h4>■講師</h4>
<p>
クレディ・アグリコル証券会社　東京支店 チーフエコノミスト 関戸孝洋様
</p>
<h4>■コーディネーター</h4>
<p>
キヤノングローバル戦略研究所　研究主幹　瀬口清之様
</p>
<h4>■講義概要</h4>
<p>
シンガポールは経済政策により成長した国である。経常収支も対GDP比の黒字がアセアンの中では突出している。しかし、経済成長が必ずしも政権安定につながらない点は他の東南アジア諸国と同様で、輸出依存度が高いことから世界経済の影響を大きく受けやすいのも特徴である。
</p>
<br/>
<p>
シンガポールは、金融危機などの対外的危機へ迅速に対応するため、戦略的な経済政策を実施してきた。
60年代から70年代にかけてリー・クアンユーを中心に、輸出強化による外貨獲得を進める一方、国内の企業を統括管理する持ち株会社を設立し、その配下で国営企業を育成していった。
</p>
<p>
80年代後半には、シンガポールを物流や調達のハブとして活用する企業に対してタックスエグゼンプションを行うようになった。その後も各種委員会を設置することで、90年代後半には多角化した対外経済関係作りに注力し、2001年にはアジア通貨危機をきっかけに、育成した地場産業を国外で成長させるべく、中国インド市場へのプラットフォーム活用政策を明確に打ち出した。
</p>
<br/>
<p>
シンガポールでは現在も様々なタックスエグゼンプションを提供することで、外資系企業の進出を促しており、日本企業はそのメリットを享受するための交渉力が必要とされている。2009年には政府が民間や外資系企業も巻き込み、幅広く意見を取り入れる経済戦略委員会が設立され、今後の経済政策を戦略的に練っている。政府が戦略的な分だけ、企業側もそれ以上に戦略的でなければならない。
</p>

</br>
<h4>■コーディネーターコメント</h4>
<p>
シンガポールは、自国の経営をグローバルマーケットのなかでどう位置付けるかという一企業に似たような国家運営を行っており、国の運営は一つのモデルとして参考になる面も多い。　　タックスエグゼンプション政策においても、日本企業は欧米企業のように交渉することでアグレッシブに利益を求めていかなければならない。　日本だけが投資先政府の要求に従順で保守的な対応をしていたら競争には勝てない。日本企業が経営トップから考え方を抜本的に変えなくてはいけない時代になっているということを認識する必要がある。
</p>
<br/>

<h4>■質疑応答</h4>
<ol type="A">
	<li value="17">シンガポールのカジノが経済に与える影響は？</li>
	<li value="1">カジノ自体でそんなに儲けることはできないが、ステータスのある町として客を集めることができている。</li>
</br>
	<li value="17">シンガポールは自国で投資をしていくわりには、国際収支において貿易収支が黒字である一方、インカム収支がずっとマイナスなのはどうしてか？</li>
	<li value="1">起債を促したり、そのクーポンが出ていくということが考えられるほか、政府がインカム収支を明らかにしないようにしているのではないかとも言われている。</li>
</br>

	<li value="17">シンガポール進出のメリットは？</li>
	<li value="1">タイとマレーシアはシンガポールと同じような施策を打ち出しているため、3拠点をうまく使っている企業もある。そのなかでもシンガポールは英連邦の法制が効いているため、非常に管理運営がしやすい。多少コスト高でもいつでもうまく動かしたいという機能はシンガポール、それ以外は各国のタックスエグゼンプションの状況等に判断していくのが良策ではないか。</li>
</br>

	<li value="17">外資系企業と日系企業におけるシンガポールの活用策の違いと、日系企業のとるべき対応は？</li>
	<li value="1">米系企業は、相当アグレッシブに細かくタックスエグゼンプションを取る交渉をしているが、日系企業はある程度のところで諦めているようにみえる。リスクもある国だと思って交渉にあたる必要はあるが、法制の使いやすさは圧倒的でぶれないのでうまく使うことが肝要。</li>

</ol>

<h3><a name="st"></a>当日の様子</h3>
<p>
<table border="0" hspace="2" cellspacing="2">
  <tr valign="bottom">
    <td><img src="/shared/img/11/09/09/02.jpg" alt="" height="120"></td>
    <td><img src="/shared/img/11/09/09/03.jpg" alt="" height="120"></td>
  </tr>
  <tr valign="bottom">
<td ><div style="text-align: center;">講義の様子</div></td>
<td ><div style="text-align: center;">会場の様子</div></td>
  </tr>
  </table>
多くの企業からご参加いただき、闊達な議論がなされました。</br>

<h3>クレジット</h3>
<table border="0" cellspacing="1" cellpadding="0">
<tr>
<td valign="top" nowrap="nowrap">主催：</td>
<td>フューチャー イノベーション フォーラム</td>
</tr>
</table>
]]></description>
<dc:subject>40report</dc:subject>
<dc:creator>fif</dc:creator>
<dc:date>2011-10-11T11:51:54+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://fif.jp/archives/1110/05-165135.php">
<title>メディア掲載：今夏の職業体験プログラムと復興支援イベントが地元紙で紹介されました </title>
<link>http://fif.jp/archives/1110/05-165135.php</link>
<description></description>
<dc:subject>20news</dc:subject>
<dc:creator>fif</dc:creator>
<dc:date>2011-10-05T16:51:35+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://fif.jp/archives/1108/04-103025.php">
<title>プレスリリース：東日本大震災復興支援イベント 「アートdeスマイル にじいろぱれっと」開催のご案内 </title>
<link>http://fif.jp/archives/1108/04-103025.php</link>
<description><![CDATA[<p align="right">
<br />2011年7月27日<br />
NPO法人 東北の造形作家を支援する会<br />
フューチャー イノベーション フォーラム<br /><br />
</p>


NPO法人東北の造形作家を支援する会(略称:ＳОＡＴ/仙台市青葉区郷六)とフューチャー イノベーション フォーラム(略称:ＦＩＦ/東京都品川区)は、8月21日(日)～23日(火)の3日間、せんだいメディアテーク(仙台市青葉区春日町)にて東日本大震災の復興支援を目的に子どもたちを対象とした"アート縁日" ｢アートdeスマイル にじいろぱれっと｣を開催いたします。<br /><br />

ＳＯＡＴは、2010年2月に設立されたNPO法人で、東北の造形作家および東北におけるアートの活動を支援しています。また、ＦＩＦは2006年に発足した団体で、様々な企業と協力し、子どもたちの｢学ぶ｣｢楽しむ｣｢ワクワク感｣を大切にしたイベントを企画・運営しています。<br /><br />

現在、ＳＯＡＴとＦＩＦは共催で、石巻市内の避難所等で子どもたちを対象としたアートワークショップを展開しております。現地では、NPO法人石巻こども避難所クラブの協力のもと、東北生活文化大学の学生ボランティアらとともに、震災で心を痛めた子どもたちに少しでも元気になってもらうことを目的に、身体を動かしながらアートに触れる体験を行っております。<br /><br />

今回、8月21日(日)～23日(火)にせんだいメディアテーク（仙台市青葉区春日町）にて開催するイベント「アートdeスマイル にじいろぱれっと」は、この石巻市での活動の発表の場であり、多くの子どもたちが創作の楽しさに触れる機会を創生し、元気になってもらうためのアートイベントです。
会場では、石巻の活動で制作された作品やＦＩＦ主催絵画コンクール出品作品の展示をはじめ、東北のアーティストや女子美術大学の学生による子どもたちへ向けた楽しいワークショップ、来場者参加型のオブジェの制作など、見るだけではなく体験して楽しめる催しを予定しております。
また、開催初日の8月21日(日)には、被災に遭われた石巻の子どもたちも招待し、仙台市の子どもたちとの創作交流も行います。<br /><br />

つきましては、是非、イベントのご紹介を御社の報道にて取り上げていただきたく、お願い申し上げます。<br /><br />

■添付資料<br />
　・<a href="http://fif.jp/kids/documents/artdesmile_2011.pdf" target="_blank">『アートdeスマイル にじいろぱれっと』チラシ</a>(758KB)<br /><br />

<h3>｢アートdeスマイル にじいろぱれっと｣イベント概要</h3>
■目的 <br />
 　・被災地、石巻の避難所にて展開しているアート支援ボランティアの活動発表の場<br />
 　・子どもたちに少しでも楽しい時間を笑顔で過ごしてもらうことで、心の復興に寄与する"アート縁日"  <br /><br />

■開催場所<br />
　せんだいメディアテーク 1F　オープンスクエア（仙台市青葉区春日町2-1）<br /><br />

■開催日時<br />
　平成23年8月21日(日)～23日(火)<br />
 　◎21日(日)／11:30～19:00<br />
 　◎22日(月)／10:00～19:00<br />
 　◎23日(火)／10:00～17:30<br /><br />

■内容<br />
　・石巻の子どもたちの作品、ＦＩＦ絵画コンクール出品作品の展示<br />
　・石巻での創作風景および活動写真の展示・映像上映<br />
　・石巻および仙台の子供達との創作交流ワークショップ<br />
　・日替りアートワークショップ<br />
　・FIF協力企業コーナー　ほか<br /><br />

■共催<br />
　NPO法人東北の造形作家を支援する会<br/>
　フューチャー イノベーション フォーラム<br /><br />

■協力<br />
　東北生活文化大学<br/>
　仙台美術研究所<br/>
　女子美術大学<br /><br />

【お問い合わせ】<br /><br />
NPO法人 東北の造形作家を支援する会 ｢にじいろぱれっと｣事務局<br />
住所：〒989-3121　仙台市青葉区郷六笹ノ上5-4<br />
TEL：022-398-8844　Mail：head@soat.jp 　<br />
URL：<a href="http://www.soat.jp/" target="_blank">http://www.soat.jp/</a><br /><br />

フューチャー イノベーション フォーラム事務局　石井<br />
住所：〒141-0032　東京都品川区大崎1－2－2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー15階<br />
TEL：03-5740‐5817（祝休日を除く平日10:00～17:00） Mail： forum@future.co.jp<br />
URL：<a href="http://fif.jp/" target="_blank">http://fif.jp/</a>　　<a href="http://fif.jp/kids/" target="_blank">http://fif.jp/kids/</a><br />

]]></description>
<dc:subject>20news</dc:subject>
<dc:creator>fif</dc:creator>
<dc:date>2011-08-04T10:30:25+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://fif.jp/archives/1108/03-115026.php">
<title>イノベーションワークショップ2011　第3回開催</title>
<link>http://fif.jp/archives/1108/03-115026.php</link>
<description><![CDATA[<b>
～東アジアのビジネスチャンス～ <br/>
第3回｢インドビジネスなくして将来はあるのか？～方法としてのインド｣<br/>
</b>
<br/>
<p>
今年で第3シリーズを迎えるイノベーションワークショップのテーマは｢東アジアのビジネスチャンス｣。全4回を通じ中国、インド、シンガポールでのビジネスについて理解を深めます。<br/>
第3回目は、キヤノングローバル戦略研究所 研究主幹 瀬口清之様コーディネートのもと経済産業省 通商政策局アジア大洋州課 課長補佐 松島大輔様を講師に迎え、｢インドビジネスなくして将来はあるのか？～方法としてのインド｣をテーマにご講演いただき、参加者による質疑応答を行いました。<br/>
</p>

<h3>開催概要</h3>
<h4>■日時</h4>
<p>
2011年7月15日（金）18：00～21：00
</p>
<h4>■場所</h4>
<p>
<a href="http://www.future.co.jp/" target="_blank">フューチャーアーキテクト株式会社</a>　（東京都品川区）
</p>
<h4>■テーマ</h4>
<p>
インドビジネスなくして将来はあるのか？～方法としてのインド
</p>
<h4>■講師</h4>
<p>
経済産業省 通商政策局アジア大洋州課 課長補佐 松島大輔様
</p>
<h4>■コーディネーター</h4>
<p>
キヤノングローバル戦略研究所　研究主幹　瀬口清之様
</p>
<h4>■講義概要</h4>
<p>
インドでの企業展開は、日本側が何を売りたいかではなく、今、インドが何を求めているかを把握し、ビジネス展開していくことが重要。インド市場への早期進出と現地化に必要な、組織・市場・清算の3つのポイントを押さえる。
</p>
<br/>
<ol>
	<li>組織の現地化・・・日本市場を念頭においた組織形態では、インド市場は取り込めない。外国との「三角連携」や、日本の規制では実現しないことを試みるのも良い方法であり、本来は交わることのない企業同士で新しいサービス、産業を生み出すチャンスがある。<br/></li>
	<li>市場の現地化・・・インド仕様で売ろうとしていたものが、リバース・イノベーションで、翻って先進国に売れるようになっていくというケースも出始めている。日本製品を売るために高品質高価格が長期コストを引き下げることを訴求することも必要だが、現地製品のなかに日本の部品やパーツ、技術を組み込むことで市場展開することも必要。<br/></li>

	<li>生産の現地化・・・外国とのアライアンスが成立していることでインドの優良企業とのビジネスアライアンスが難しくなってきている。日本企業は合意形成に時間がかかるため、このままでは、現地でのビジネス・パートナーがいなくなるという危惧がある。<br/></li>

</ol>
<br />
<p>
インドの市場では、今まで発想もつかなかったことを上手く組み合わせ、日本国内市場では実現できなかったアイデア・発想を試していくことで、新しいビジネス、新しい産業が生まれ、これがまさに日本の今後の競争力の源泉になる。
</p>
</br>
<h4>■コーディネーターコメント</h4>
<p>
インドと中国では重なる部分が多い。現在のインドは、一人当たりのGDPが中国の10年前と同程度。中国では一人当たりのGDPが1万ドルに達したあたりから、消費行動に変化が現れ、日本製品へのニーズが高まった。日本企業はインドにも早く進出し、本格的な需要増大が始まる前にマーケットに入り、需要が増大した際に即時に販売体制を整えることが極めて重要だと感じた。
</p>
<br/>

<h4>■質疑応答</h4>
<ol type="A">
	<li value="17">インドでは輸出競争力を元とした財政収支の改善は可能なのか？</li>
	<li value="1">今後のインドの輸出競争力は自動車を中心としたものづくりが中核となっていくが、インドネシアとの結びつきも強く、中東･北アフリカ･バングラディッシュ･パキスタンなどネクストイレブン、南アフリカなどの新興国、新興国市場も狙っていける地の利がある。</li>
</br>
	<li value="17">中堅企業がインド進出をする際、政府はどのようなバックアップをしてくれるのか。</li>
	<li value="1">現在でも、JETROを中心に企業の進出支援をしており、問題があればインド政府とかけあい解決していく政策対話を行っている。また、チェンナイでは中堅企業向けにワンストップサービスを提供する日本中小企業専用の工業団地が整備される予定もある。</li>
</br>

	<li value="17">インドにおける財閥の実態は？</li>
	<li value="1">まさにインド経済を形作ったのが財閥で政治への影響力も強い。財閥はパートナーとなるとこれほど強いものはないが、多角化経営を進めているため、全業種に財閥系コンペティターがいると考えるべき。</li>
</br>

	<li value="17">日系企業進出におけるインド政府の法的整備の取り組みは？</li>
	<li value="1">インド政府には民主的なステップがあり、法律ができるのが遅い。政策が行われる背後にある意図を読み解くことが大切であり、それによりビジネスチャンスや政策変更の可能性を見出すこともできる。</li>

</ol>


<h3><a name="st"></a>当日の様子</h3>
<p>
<table border="0" hspace="2" cellspacing="2">
  <tr valign="bottom">
    <td><img src="/shared/img/11/07/15/02.jpg" alt="" height="120"></td>
    <td><img src="/shared/img/11/07/15/03.jpg" alt="" height="120"></td>
  </tr>
  <tr valign="bottom">
<td ><div style="text-align: center;">講義の様子</div></td>
<td ><div style="text-align: center;">質疑応答</div></td>
  </tr>
  </table>
多くの企業からご参加いただき、闊達な議論がなされました。</br>

<h3>クレジット</h3>
<table border="0" cellspacing="1" cellpadding="0">
<tr>
<td valign="top" nowrap="nowrap">主催：</td>
<td>フューチャー イノベーション フォーラム</td>
</tr>
</table>
]]></description>
<dc:subject>40report</dc:subject>
<dc:creator>fif</dc:creator>
<dc:date>2011-08-03T11:50:26+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://fif.jp/archives/1108/03-102923.php">
<title>イノベーションワークショップ2011　第2回開催</title>
<link>http://fif.jp/archives/1108/03-102923.php</link>
<description><![CDATA[<b>
～東アジアのビジネスチャンス～ <br/>
第2回｢中国の変化がビジネス環境に与える影響｣<br/>
</b>
<br/>
<p>
今年で第3シリーズを迎えるイノベーションワークショップは、日本を代表する企業の次世代リーダーが集う場として、情報を共有し、意見交換や交流を深めるためのセミナーです。<br/>
今シリーズでは、全4回のテーマを｢東アジアのビジネスチャンス｣とし、中国、インド、シンガポールでのビジネスについて理解を深めます。<br/>
第2回目は、前回に引き続き、キヤノングローバル戦略研究所 研究主幹 瀬口清之様を講師に迎え、｢中国の変化がビジネス環境に与える影響」をテーマにご講演いただき、参加者によるディスカッションを行いました。<br/>
</p>

<h3>開催概要</h3>
<h4>■日時</h4>
<p>
2011年6月10日（金）18：00～21：00
</p>
<h4>■場所</h4>
<p>
<a href="http://www.future.co.jp/" target="_blank">フューチャーアーキテクト株式会社</a>　（東京都品川区）
</p>
<h4>■テーマ</h4>
<p>
中国の変化がビジネス環境に与える影響
</p>
<h4>■講師</h4>
<p>
キヤノングローバル戦略研究所　研究主幹　瀬口清之様
</p>
<h4>■講義概要</h4>
<p>
中国では、2009年秋冬頃から高度成長への復帰と所得水準が相まって、一人当たりGDPが1万ドルに達した主要都市が次々と各地に広がった。それにともない、中国人の消費行動は変化し、日本製品・サービスへの需要が急増しはじめた。<br />
</p>
<br />
<p>
以前の対中投資は中国で生産したものを外国に輸出する製造業が中心であったが、最近は中国国内市場がターゲットとなり、さらに、中国国内で得た収益を再投資して増産する企業も増えている。これは中国ビジネスの収益率改善を映じた新たな動きであり、中国人の消費行動の変化に新たな対応を示しているのはサービス業である。<br />
</p>
<br />
<p>
中国国内には高度な生産技術や経営管理、小売流通に必要なノウハウやサービスがまだまだ不足しているため、日本のサービスや商品へのニーズは急速に高まっている。中国の若い経営者は、グローバルスタンダードの重要性も認識しており、きちんと対価を払って日本の技術を活用したいと考える人も多い。反面、中国でも日本の本部サイドの経営力が問われている。中国のマーケットの特徴や必要な現地経営体制を研究もせず、工場現場管理の経験が乏しい中間管理職を現地で起用して労務管理に失敗している日本企業のケースもある。<br />
</p>
<br />
<p>
震災後の中国との関係は非常に良くなっている。日本人の人間性、モラルに対する高い評価が中国人の間に浸透しているため、復興は日中関係を協調発展させる機会でもある。政府を動かすのもマーケットを開拓するのも企業自身、もしくは個人だという認識を持ち、中国のマーケットを掴んでいけば、「日本の発展は中国の発展、中国の発展は日本の発展」となる。<br />
</p>
<br />

<h4>■ディスカッション概要</h4>
テーマ：中国の変化がどのように社内体制に影響を与えるか<br />
<br />
<ul>
	<li>中国においては、日本側とも中国政府側ともうまくやっていける優秀な中国人パートナーを見つけることが非常に重要。また、日本企業は中国を公平に見る能力を備えた上で、中国の代表者を信頼し、Yes/Noのジャッジを素早くしていかなければならない。<br/></li>
	<li>中国の人材をどう育成し、現地のリーダーに育てるのかということはどこの企業においても課題。その成功事例を別の会社のビジネスに展開していけば、新しいビジネスチャンスが広がる。<br/></li>
	<li>本社側が現地のことを手に取るように把握できる状態にならないと、必要な権限委譲はできず、意思決定のスピードアップも図れない。本社と現地トップ同士がいかに良い関係を構築していけるかがポイント。<br/></li>
	<li>5年もすれば日本と中国のホワイトカラーの給与は逆転する可能性がある。また、中国で日本の役員クラスを雇おうとすると日本のトップよりも高い報酬となり、日本の賃金体系に合わなくなる。さらに、こういった人材を活躍させるには権限委譲をしなければならないため、特に大企業では給与体系と権限委譲の問題がぶつかってくる。<br/></li>
	<li>中国で現地の人間を雇用する場合、給与に個人の業績を大きく加味するなど、職場での競争意識を維持する必要がある。その一方で日本人の経営者が立派であれば、多少給与が安くても一緒に働きたいと考える中国人もいる。こういった想いに国籍は関係なく、これまでも立派な日本人のリーダーに付いていきたいと思った人がいたからこそ日本企業は世界で発展してきた。<br/></li>
</ul>


<h3><a name="st"></a>当日の様子</h3>
<p>
<table border="0" hspace="2" cellspacing="2">
  <tr valign="bottom">
    <td><img src="/shared/img/11/06/11/02.jpg" alt="" height="120"></td>
    <td><img src="/shared/img/11/06/11/03.jpg" alt="" height="120"></td>
  </tr>
  <tr valign="bottom">
<td ><div style="text-align: center;">講義の様子</div></td>
<td ><div style="text-align: center;">ディスカッション</div></td>
  </tr>
  </table>
多くの企業からご参加いただき、闊達な議論がなされました。</br>

<h3>クレジット</h3>
<table border="0" cellspacing="1" cellpadding="0">
<tr>
<td valign="top" nowrap="nowrap">主催：</td>
<td>フューチャー イノベーション フォーラム</td>
</tr>
</table>
]]></description>
<dc:subject>40report</dc:subject>
<dc:creator>fif</dc:creator>
<dc:date>2011-08-03T10:29:23+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://fif.jp/archives/1106/28-185656.php">
<title>イノベーションワークショップ2011　第1回開催</title>
<link>http://fif.jp/archives/1106/28-185656.php</link>
<description><![CDATA[<b>
イノベーションワークショップ2011　～東アジアのビジネスチャンス～ <br/>
第１回｢中国における経済環境変化の"今"｣<br/>
</b>
<br/>
<p>
2011年5月20日（金）、イノベーションワークショップ2011がスタートしました。
 今年で第3シリーズを迎えるイノベーションワークショップは、日本を代表する企業の次世代リーダーが集う場として、情報を共有し、意見交換や交流を深めるためのセミナーです。<br />
今シリーズでは、全4回のテーマを｢東アジアのビジネスチャンス｣とし、中国、インド、シンガポールでのビジネスについて理解を深めます。<br />
第1回目は、講師にキヤノングローバル戦略研究所 研究主幹 瀬口清之様を迎え、｢中国における経済環境変化の"今"｣をテーマにご講演いただいた後、参加者によるディスカッションを行いました。<br />
</p>

<h3>開催概要</h3>
<h4>■日時</h4>
<p>
2011年5月20日（金）18：00～21：00
</p>
<h4>■場所</h4>
<p>
<a href="http://www.future.co.jp/" target="_blank">フューチャーアーキテクト株式会社</a>　（東京都品川区）
</p>
<h4>■テーマ</h4>
<p>
中国における経済環境変化の"今"
</p>
<h4>■講師</h4>
<p>
キヤノングローバル戦略研究所　研究主幹　瀬口清之様
</p>
<h4>■講義概要</h4>
<p>
2005年以降、中国経済は人民元高、労働力のコスト高、輸出優遇税制の削減といった政策により、輸出、投資、消費のバランスがとれた内需主導型の経済構造へと変化していった。<br />
内需を推進するエンジンの中心は、都市化とインフラ建設である。都市化は住宅や耐久消費財、各種サービスの需要を誘発し、インフラ建設による交通運輸効率の改善は内陸部の産業集積を進めた。この結果、沿岸部主導だった経済成長は、2008年以降、内陸部が牽引するようになった。<br />
</p>
<br />
<p>
中国経済の構造変化に伴い、日本企業の対中投資は、中国を「工場」から「市場」と捉えた投資へと変化した。中国人の消費行動にも変化が現れ、高付加価値の日本製品やサービスへのニーズが高まってきた。しかし、この変化があまりに大きく急激だったため、多くの日本企業はチャンスに十分対応できていない。<br />
これからの中国は、日本企業との協力を、これまで以上に必要とする時代に入る一方で、将来リスクも指摘されている。政治面やインフレ圧力のほか、急速な賃金上昇や主要都市における流通業の寡占化など数々の問題を抱えている。加えて、2015年以降、労働人口の減少や少子高齢化が経済成長の足かせとなる可能性がある。今後5年くらいは絶頂期が続くだろうが、日本にとって非常に大きなチャンスは、あと10～15年位しかないとみた方がよい。<br />
</p>
<br />
<p>
日中関係の融和促進には、経済・文化交流が重要な分野であり、その主役は、官ではなく、民である。民間企業や個人が、「どうなるか」ではなく、「どうするか」を積極的に考えることが大切。
この先5年、中国という大きなマーケットが開けているなか、協調発展を梃子に発展していくのが、日本にとっては大きなチャンスになる。中国の発展は日本の発展であり、日本の発展は中国の発展である。<br />
</p>
<br />

<h4>■ディスカッション概要</h4>
テーマ：日中関係の今後をどうしていくか、中国で我々の企業はどう振舞うべきか<br />
<br />
<ul>
	<li>日本ではよく5年単位で戦略を立てるが、中国だと半年といった短い単位で立てる必要がある。また、3ヶ月後にやることを１週間で決める。１年間の設備投資の計画を１ヶ月で決めていくといったように、どんどんスピードアップしていかないと、中国マーケットにはついていけない。その延長線上に中長期戦略を考えるべき。<br/></li>
	<li>中国の急速なマーケットの変化に対応するためには、現地の変化を的確に伝えてくれる中国人の意見を尊重し、それにふさわしいポジションを与え、信頼関係とコミュニケーションの構築に努めることが非常に重要。<br/></li>
	<li>昔から日本企業は中国市場で儲け、稼いだ収益を日本に還元することで発展した。広がりがない日本市場に留まっていれば企業の生き残りは難しい。中国やインドというマーケットにチャレンジすべきである。<br/></li>
	<li>農業分野は今後中国とコラボレーションしていける分野であり、日本で規制されている企業による農業を中国でやるというのも１つの方向性。<br/></li>
	<li>中国の技術水準は先進国との距離を確実に縮めてきているが、日本人は世界でも稀有なほど地道な研究開発が得意な国民なので、必死に努力すれば最後の5%は日本に追いつかないだろう。最後の5%のリードを保てるかどうかは日本人の努力にかかっており、人材育成が極めて重要。<br/></li>
	<li>ボトムアップは意思決定の早い経営者がいれば、経営者が決定した瞬間に全社の意思となるため、迅速な対応が可能になる。社長から委ねられた時に的確に応えられる有能なリーダーを育て、日本型の良いボトムアップ経営ができれば、中国でも活きる。<br/></li>
</ul>


<h3><a name="st"></a>当日の様子</h3>
<p>
<table border="0" hspace="2" cellspacing="2">
  <tr valign="bottom">
    <td><img src="/shared/img/11/05/20/02.jpg" alt="" height="120"></td>
    <td><img src="/shared/img/11/05/20/03.jpg" alt="" height="120"></td>
  </tr>
  <tr valign="bottom">
<td ><div style="text-align: center;">講義の様子</div></td>
<td ><div style="text-align: center;">ディスカッション</div></td>
  </tr>
  </table>

<h3>クレジット</h3>
<table border="0" cellspacing="1" cellpadding="0">
<tr>
<td valign="top" nowrap="nowrap">主催：</td>
<td>フューチャー イノベーション フォーラム</td>
</tr>
</table>
]]></description>
<dc:subject>40report</dc:subject>
<dc:creator>fif</dc:creator>
<dc:date>2011-06-28T18:56:56+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://fif.jp/archives/1106/17-163915.php">
<title>第6回アドバイザリーボードミーティング開催報告 </title>
<link>http://fif.jp/archives/1106/17-163915.php</link>
<description><![CDATA[<p>
2011年5月11日（水）、第6回アドバイザリーボードミーティングを開催いたしました。<br />
15名のボードメンバーの皆様が参加し、FIF活動に対する意見や感想、アドバイスをいただきました。<br />
なお、アドバイザリーボードメンバーについては<a href="http://fif.jp/archives/0604/26-150728.php" target="_blank">こちら</a> にをご覧ください。

<h3>開催概要</h3>
<h4>■日時</h4>
<p>
2011年5月11日（水）　11:00～13:30
</p>
<h4>■場所</h4>
<p>
マンダリン オリエンタル 東京 （東京都中央区）
</p>
<h4>■式次第</h4>
<p>
<ol>
	<li>開会宣言　FIF代表・当ミーティング議長　金丸 恭文<small>（フューチャーアーキテクト株式会社会長兼社長）</small></li>
	<li>2010年度の活動の振り返り</li>
	<li>2011年度の活動について</li><br />
発表者： <br />
ＦＩＦ2011年度実行委員長　　　岸本　昌平<small>（フューチャーアーキテクト株式会社 技術応用戦略室 シニアスペシャリスト）</small><br />
FIF事務局長　　　　　　　　　　　岡安　夏世子<br />
FIF2011年度運営委員長　　　 安間　裕<small>（フューチャーアーキテクト株式会社 副社長）</small><br />
FIF2011年度運営副委員長　　東　裕二<small>（フューチャーアーキテクト株式会社 副社長）</small><br />
	<br />　1）2010年度FIF全体について
	<br />　2）会員様向け企画
	<ul>
		<li>アドバイザリーボードインタビュー「Future Wind」</li>
		<li>イノベーションワークショップ2011</li>
		<li>イノベーションワークショップ2011総括セミナー</li>
		<li>会員様向けサイトでの<a href="http://fif.jp/library/" target="_blank">トップインタビュー</a>ご紹介</li>
	</ul>
	　3）キッズ＆ユース企画
	<ul>
		<li>社会の最前線（今夏は<a href="http://fif.jp/kids/event/kengaku-1/post-39.php" target="_blank">「エネルギーの最前線」</a>と<a href="http://fif.jp/kids/event/post-40.php" target="_blank">「はたらくクルマの最前線」</a>を実施予定）</li>
		<li>ＩＴらぼ（今春、子ども向けのIT学習サイト<a href="http://fif.jp/kids/manabo/" target="_blank">「webで学ぼう！」</a>を作成</li>
		<li><a href="http://fif.jp/kids/event/niji-110414.php" target="_blank">ＦＩＦ Ｋｉｄｓ絵画コンクール</a></li>
		<li><a href="http://fif.jp/kids/" target="_blank">5周年記念「フォトモザイク」</a></li>
		<li>参加者追跡アンケート</li>
	</ul>
	　4）東日本大震災復興支援プロジェクト
	<ul>
		<li>全体計画について</li>
		<li>「アート de スマイル」プロジェクト</li>
		<li>「ピザ de スマイル」プロジェクト</li>
	</ul>
	<li>意見交換ならびにご歓談</li>
</ol>

<h4>□メンバーからの感想・意見・要望</h4>
<ul>
	<li>将来を見据えて子どもたちにターゲットをあて、活動を5年も継続してきたことは非常にすばらしい。企業の現場にふれる機会を通じて、子どもたちが日本にも宝物のような尊敬すべき会社がたくさんあることを感じ取ってくれればうれしい。</li>
	<li>小中学生だけでなく、高校生や大学生、大学院生を対象にしたプログラムを拡充してほしい。また会員と子どもたちをつなぐような企画があってもいいのではないだろうか。</li>
	<li>震災をきっかけに人と人との絆が見直されている。ＦＩＦにおいても過去の参加者に年に一度集まってもらうなど、参加者同士の長期的な絆を絶やさないしくみを今後つくってほしい。</li>
	<li>ワークショップは次世代リーダー育成に向けたすばらしいプログラムだと思う。現在は足りない知識を得る"インプット型"のワークショップが行われているが、今後は自分たちの知識や経験を伝える"アウトプット型"を展開していくのもよい。
	<li>ＦＩＦのプログラムは参加者から高い評価を得ているので、より多くの人に知ってもらえるように、積極的な広報活動や地方自治体との連携によって、活躍の輪を広げてみるといいのではないか。</li>
	<li>ＦＩＦは複数の企業と協力しながら行っていく新しい形の社会貢献活動である。「ＩＴ」と「企業」をベースにすることでＦＩＦの特色を活かし、今後も他では見られないオリジナルプログラムが生まれてくることを期待する。</li>
</ul>

<h3><a name="st"></a>当日の様子</h3>
<p>
<table border="0" hspace="2" cellspacing="2">
  <tr valign="bottom">
    <td align="center"><img src="/shared/img/11/05/11/01.jpg" alt="金丸議長" height="120"></td>
    <td align="center"><img src="/shared/img/11/05/11/02.jpg" alt="会議の様子" height="120"></td>
    <td align="center"><img src="/shared/img/11/05/11/03.jpg" alt="集合写真" height="120"></td>
  </tr>
  <tr valign="bottom">
<td><div style="text-align: center;"></div></td>
<td><div style="text-align: center;"></div></td>
<td><div style="text-align: center;"></div></td>
  </tr>
</table>
]]></description>
<dc:subject>40report</dc:subject>
<dc:creator>fif</dc:creator>
<dc:date>2011-06-17T16:39:15+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://fif.jp/archives/1104/18-204937.php">
<title>トップインタビュー追加のお知らせ</title>
<link>http://fif.jp/archives/1104/18-204937.php</link>
<description></description>
<dc:subject>20news</dc:subject>
<dc:creator>fif</dc:creator>
<dc:date>2011-04-18T20:49:37+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://fif.jp/archives/1104/18-100628.php">
<title>2010年度の活動報告書完成のお知らせ</title>
<link>http://fif.jp/archives/1104/18-100628.php</link>
<description><![CDATA[<p>
FIFの2010年度の活動内容をまとめた報告書がこのほど出来上がりました。</p>
<p>
<br />
ＦＩＦのアドバイザリーボードであるウシオ電機株式会社の牛尾治朗会長、
学校法人聖マリアンナ医科大学の明石勝也理事長、
フューチャーアーキテクト株式会社の金丸恭文会長兼社長の特別鼎談をはじめ、
多くの会員の皆様にご出席いただいた「ＦＩＦ2010総会」、
次世代を担う若手リーダーを対象にしたワークショップや統括セミナーのほか、
たくさんの子どもたちが参加してくれた「社会の最前線」とＩＴらぼ「出張授業」の様子を
写真とともに紹介しています。
</p>
<br />
ぜひご覧いただければと思います。<br />

<h4>◎FIF2010年度活動報告</h4>
<a href="http://fif.jp/shared/pdf/FIF_Activity_Report2010.pdf" target="_blank">
<img src="http://fif.jp/shared/img/10/ActivityReport2010Cover.jpg" width=180>
</a>
（PDF：7.4MB）

<h3>目　次</h3>
<ol>
	<li>FIF特別鼎談</li>
	<li>FIFについて</li>
	<li>2010年度の活動報告</li>
	<ul>
		<li>アドバイザリーボードミーティング</li>
		<li>運営委員会</li>
		<li>会員様向け企画 </li>
		<ul>
			<li>アドバイザリーボードインタビュー「Future Wind」</li>
			<li>イノベーションワークショップ2009-2010</li>
			<li>イノベーションワークショップ2009-2010総括セミナー</li>
			<li>FIF2010総会</li>
		</ul>
		<li>キッズ＆ユース企画</li>
		<ul>
			<li>社会の最前線</li>
			<ul>
				<li>物流の最前線</li>
				<li>エネルギーの最前線</li>
				<li>ソフトドリンクの最前線</li>
			</ul>
			<li>ITらぼ</li>
			<ul>
				<li>出張授業「プログラミング教室」</li>
				<li>出張授業「デジタルってなんだろう？」</li>
				<li>フューチャー☆キッズデー</li>
			</ul>
		</ul>
	</ul>
	<li>イベントポスター集</li>
</ol>

<h3>形　式</h3>
A4サイズ、オールカラー、32ページ、2011年4月発行
]]></description>
<dc:subject>20news</dc:subject>
<dc:creator>fif</dc:creator>
<dc:date>2011-04-18T10:06:28+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://fif.jp/archives/1012/17-160028.php">
<title>プレスリリース：フューチャー イノベーション フォーラム2010　総会を開催しました</title>
<link>http://fif.jp/archives/1012/17-160028.php</link>
<description><![CDATA[<p align="right">
<br />2010年11月25日<br /><br />
フューチャー イノベーション フォーラム<br /><br />
</p>


<p>
フューチャー イノベーション フォーラム（代表＝牛尾治朗・ウシオ電機株式会社会長、金丸恭文・フューチャーアーキテクト株式会社CEO、略称：ＦＩＦ）は、2010年11月24日（水）に、年次総会にあたる「フューチャー イノベーション フォーラム2010総会」を東京都港区のグランドハイアット東京にて開催いたしました。約200人の会員が参加し、盛況のうちに終わりました。<br /><br />

ＦＩＦはＩＴイノベーションの成果である最先端技術を広く社会の発展に活かす場として2006年１月に設立され、今年で活動5年となります。「ITイノベーションを人と社会と企業の力に」をキーコンセプトに、会員様向けのセミナーやワークショップをはじめ、子どもたちを対象とした一日職業体験プログラムやプログラミング教室など様々な活動に取り組んでおります。<br /><br />


総会では「日中経済関係の近未来を探る」をテーマに、キヤノングローバル戦略研究所研究主幹の瀬口清之氏をモデレーターとして、株式会社みずほコーポレート銀行顧問の菅野真一郎氏、伊藤忠商事株式会社専務執行役員の桑山信雄氏、株式会社小松製作所代表取締役副社長の駒野義範氏の３名をパネリストに迎え、中国ビジネスについてのパネルディスカッションを行いました。「与信、人材、政府介入などネガティブに捉えられがちなリスクは、すべて工夫次第で克服可能」「中国で成功を収めるには、結果が出るまでの苦しい時期を支える会社の資力と経営者の胆力が必要」「日本の企業文化を理解したロイヤリティの高い中国人社員の育成が必須」など豊富な経験を踏まえた意見が活発に交わされました。そして「中国は2030年頃まで持続的な成長が見込まれ、中国ビジネスをやることで生じるリスクよりもやらないリスクのほうがはるかに大きい。日本企業は中国を単なる生産拠点として見るのではなく、中国の内需を狙って積極的にビジネスを仕掛けていくべき」と訴えました。また、FIF2010年度実行委員長の稲垣哲也が、本年度のFIF活動について報告しました。なおプログラムの詳細は下記のとおりです。<br /><br />

ＦＩＦでは引き続き活動の拡充を図るとともに、次の5年間を新たなステージと捉え、より活動の場と幅を広げられるよう注力して取り組んでまいります。<br /><br /><br />

<h3>開催概要　〈 FIF2010総会　 プログラム 〉</h3>
<h4>開会宣言と代表挨拶　　 15:30 ～ 15:35 </h4>
<p>フューチャー イノベーション フォーラム代表　　　金丸　恭文<br />
<small>（フューチャーアーキテクト株式会社代表取締役CEO）</small></p>

<h4>第一部　ＦＩＦ2010年度活動報告　　　15:35 ～ 15:45</h4>
<p>フューチャー イノベーション フォーラム2010年度実行委員長　　　稲垣　哲也<br />
<small>（フューチャーアーキテクト株式会社ストラテジー＆事業開発室エグゼクティブマネジャー）

</small></p>

<h4>第二部　パネルディスカッション　　　15:45 ～ 17:15</h4>
<p><b>テーマ　「日中経済関係の近未来を探る」</b><br />
・モデレーター<br />
　 キヤノングローバル戦略研究所研究主幹　　瀬口　清之 様<br />
・パネリスト<br />
　 株式会社みずほコーポレート銀行顧問、前日中投資促進機構理事・事務局長　　菅野　真一郎 様<br />
　 伊藤忠商事株式会社専務執行役員関西担当役員、前中国総代表　　桑山　信雄 様<br />
　 株式会社小松製作所代表取締役副社長　　駒村　義範 様<br />
<br />
<p align="right">（氏名五十音順）<br />
<br />
</p>

<p>
<br />
<h3><a name="st"></a>当日の様子</h3>
<p>
<table border="0" hspace="2" cellspacing="2">
  <tr valign="bottom">
    <td align="center"><img src="/shared/img/10/11/24/01.jpg" alt="" height="110"></td>
    <td align="center"><img src="/shared/img/10/11/24/02.jpg" alt="" height="110"></td>
    <td align="center"><img src="/shared/img/10/11/24/03.jpg" alt="" height="110"></td>
  </tr>
  <tr valign="bottom">
<td colspan="1"><div style="text-align: center;">開会挨拶をする金丸恭文FIF代表</div></td>
<td colspan="2"><div style="text-align: center;">活発に意見交換したパネルディスカッション</div></td>
  </tr>
  </table>
</p>]]></description>
<dc:subject>20news</dc:subject>
<dc:creator>fif</dc:creator>
<dc:date>2010-12-17T16:00:28+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://fif.jp/archives/1007/06-141746.php">
<title>「ワークショップ2009-2010総括セミナー」開催報告</title>
<link>http://fif.jp/archives/1007/06-141746.php</link>
<description><![CDATA[<p>
2010年5月25日（火）、フューチャー イノベーション フォーラム（FIF）は「ワークショップ2009-2010総括セミナー」を開催いたしました。
<br />多くの方にご参加いただき誠にありがとうございました。
<br />
<br />2009年秋から開始した「イノベーションワークショップ2009-2010」は「ＩＴと新たなビジネスモデル」をテーマに各企業のプラットフォーム戦略に着目しました。
<br />全4回を通し、各企業がどのようなプラットフォームを構築しているのか、その構築にあたり相反する当事者間の利益をどのように調整しているのかなど、新たなビジネスモデルやイノベーションについて理解を深めました。
<br />
<br />本セミナーでは、第一部特別講演で次世代リーダーへのメッセージをいただくとともに、第二部ではワークショップの総括として、いま新たなビジネスメカニズムで成功を収めている楽天オークション様とアマゾン様をパネリストに迎え、産業構造を変革させた原動力や既存産業への影響などをディスカッションしました。

<h3>開催概要</h3>
<h4>■日時</h4>
<p>
2010年5月25日（火）　16:00～19:00
</p>
<h4>■場所</h4>
<p>
<a href="http://www.mandarinoriental.co.jp/tokyo/" target="_blank">マンダリンオリエンタル東京</a>　（東京都中央区）
</p>
<h4>■参加者</h4>
<p>
FIF会員を中心に約100名
</p>
<h4>■内容</h4>
<p>
<b>□プログラム</b><br />
<ul>
	<li>第一部　特別講演</li>
	　　　　<a href="http://www.asahibeer.co.jp/" target="_blank">アサヒビール株式会社</a>
	 相談役（前代表取締役会長 兼 CEO）　　池田　弘一 様<br />
	<li>第二部　パネルディスカッション</li>
	<ul>
	<li>コーディネーター</li>
	<a href="http://www.cyber-u.ac.jp/faculty/it/index.html" target="_blank">サイバー大学 ＩＴ総合学部</a>
	 教授　　前川　徹 様<br />
	<li>パネリスト</li>
	<a href=" http://www.waseda.jp/wbs/" target="_blank">早稲田大学 ビジネススクール</a>
	 教授　　根来　龍之 様<br />
	<a href="http://www.amazon.co.jp/version2/b/ref=amb_link_53536406_5?ie=UTF8&node=52267051&pf_rd_m=AN1VRQENFRJN5&pf_rd_s=center-3&pf_rd_r=10JDXMPX3QNB40TH672W&pf_rd_t=101&pf_rd_p=50092369&pf_rd_i=236032011" target="_blank">アマゾンジャパン株式会社</a>
	 渉外本部本部長　　渡辺　弘美 様<br />
	<a href="http://auction.rakuten.co.jp/guide/corporate/" target="_blank">楽天オークション株式会社</a>
	 代表取締役社長　　舟木　徹 様
	</ul>
	<li>第三部　懇親会</li>
</ul>
<br />
<b>□講演概要</b><br />
<strong>【第一部】特別講演「私の経営哲学」</strong>
<br />1963年に入社以来、最初の1年を除いてずっと営業一筋だった。振り返って最も心に残っているのは、スーパードライが発売になる前、アサヒビールの業績がどん底の時代に、関係会社の開港間もない成田空港近隣の支店長を務めた3年半。実は出向ということで当初は不満だったが、どんな状況でも可能性は常にあるもので、初めて責任者を任され、初めて業績が上がるという経験をした。好業績のもと目に見えて部下が変わっていき、仕事がうまく回ると人は成長するものだと実感した。
<br />
<br />サラリーマン生活を送っていると、ときに「もういいや」と思うときがあるだろう。しかし、そのままでは成長が止まってしまう。私は社長に就任してから社員に対して何を話すかを常日頃考えるようになった。社長になってからが一番勉強したと思うし、会長になってより物が見えるようになった。人はいつでも成長する可能性がある。そして可能性があるからこそ人は頑張れる。
<br />
<br />「知る」ことと「わかる」ことは同義ではない。新入社員との食事会の席で「どうしたら優秀な営業になれるのか？」「どうしたら社長になれるのか？」と質問された。それが2年続き、翌年から「どうしたら」を禁句にした。重要なのは"How To"ではなく、"What"とか"Why"ではないだろうか。いまの時代、知りたい情報はなんでも手に入るが、情報過多のせいか物事の本質が見えなくなっているように感じる。知ると同時に何が大切なのかを常に意識してほしい。
<br />
<br />最後に、いま一番考えていることを伝えたい。先日あるミーティングに参加した。テーマは「若者が希望を持てる国とは」。少子高齢社会や国の借金問題など暗い話題の多い日本において、将来に希望が持てない若者が大勢いる。"いま"が恵まれているから、いま以上に素晴らしい姿が描けないのだろう。中国やタイの若者は「日本がうらやましい」と口をそろえるが、日本の若者よりはるかに輝いている。日本は希望が持てないのではなく持たないようにしているのかもしれない。若者がとことん頑張るという気合を出していかないと、今後の日本はうまくいかないだろう。変化を恐れるのではなく、変化を楽しむという姿勢でチャレンジされることを心から願っている。<br />
<br />
<strong>【第二部】パネルディスカッション「新たなビジネスメカニズムとプラットフォーム」</strong>
<br /><strong><em>＜成功の法則＞</em></strong>
<br /><strong>舟木： </strong>出品者と入札者をどう繋ぐか。楽天オークションはスタートから3期で黒字転換した。取引が多くなったことが最大の要因だが、取引の仲介にしっかり入ってオークションサイトの問題の解決にあたること、そして単なる引き合わせではないことがコアコンピタンスである。
<br />
<br /><strong>渡辺： </strong>ビジョンはいたってシンプルである。地球上で最もお客様を大事にすることと最も品揃えを増やすことだ。品揃えが増えればお客様の満足度が上がりまた来ていただける。そうすれば売り手が増え、品揃えがさらに増えるというサイクルにつながる。さらに品物の価格が下がれば、サイクルが加速化する。このような良い循環をつくっていくことが大切だ。
<br />
<br /><strong>根来： </strong>オークションは先発のヤフオクが大きいシェアを持っている。この種のビジネスは最初に強くなるとますます強くなる（「WTA:Winner Takes All」）傾向にある。リーダー企業にとってはWTAの追求が戦略の目標であり、チャレンジャー企業から見たときはWTAメカニズムにどう対抗するかが重要だ。攻め手のひとつに「マルチホーミング」がある。伝統的経営学ではライバルの顧客を攻めて自分のお客様になってもらうという、いわゆるスイッチ狙いが主流だったが、プラットフォームはもともと強いエコシステムを持っているため、利用者は簡単にはスイッチしない。そうではなく両方使ってもらおう、というのがマルチホーミングであり、ネットビジネスの場合はスイッチではなくこちらがチャレンジャーのキー概念になる。
<br />
<br /><strong><em>＜コアコンピタンス＞</em></strong>
<br /><strong>舟木： </strong>楽天オークションはすべての取引において配送と決済に関与しており、これによって他社との差別化を図っている。また楽天とNTTとのネットワークも重要だ。楽天会員のECリテラシーの高さに加えて、国内最大の携帯会社であるドコモのマイメニューのトップに楽天オークションが出ている意味は大きい。楽天KC（クレジットカード）やドコモ携帯決済も大きなポイントとなっている。<br />
<br /><strong>渡辺： </strong>お客様の満足度を高めるために、常に「品揃え」「低価格」「利便性」の3つを意識している。具体的にはアマゾンに来ればなんでも買えるという品揃えの豊富さ。広告を出稿したりするのではなく商品価格を下げることでお客様の満足度を上げようという「低価格」実現に向けた姿勢、そして、すぐ手に入るという「利便性」を追求している。
<br />
<br /><strong>根来： </strong>リーダーのプラットフォームはどんどん大きくなっていく。それを崩すための切り口としてマルチホーミングは有効だが、これはただ単に入り込むという戦略に過ぎない。ライバルを上回るための鍵がふたつある。ひとつは機能優位性、つまりより使いやすいものや差別化されたサービスを提供すること。もうひとつは企業連携によるネットワーク効果の活用だ。プラットフォームはひとり勝ち（WTA）になりやすい。しかし逆転の芽はある。
<br />
<h3><a name="st"></a>当日の様子</h3>
<p>
<table border="0" hspace="2" cellspacing="2">
  <tr valign="bottom">
    <td align="center"><img src="/shared/img/10/05/25/01.jpg" alt="" height="120"></td>
    <td align="center"><img src="/shared/img/10/05/25/02.jpg" alt="" height="120"></td>
    <td align="center"><img src="/shared/img/10/05/25/03.jpg" alt="" height="120"></td>
  </tr>
  <tr valign="bottom">
<td><div style="text-align: center;">池田様</div></td>
<td><div style="text-align: center;">パネルディスカッションの様子</div></td>
<td><div style="text-align: center;">熱心に聞き入る参加者</div></td>
  </tr>
</table>
<h3>クレジット</h3>
<table border="0" cellspacing="1" cellpadding="0">
<tr>
<td valign="top" nowrap="nowrap">主催：</td>
<td>フューチャー イノベーション フォーラム</td>
</tr>
</table>]]></description>
<dc:subject>40report</dc:subject>
<dc:creator>fif</dc:creator>
<dc:date>2010-07-06T14:17:46+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://fif.jp/archives/1006/07-190523.php">
<title>第5回アドバイザリーボードミーティング開催報告</title>
<link>http://fif.jp/archives/1006/07-190523.php</link>
<description><![CDATA[<p>
2010年5月13日（木）、第5回アドバイザリーボードミーティングを開催いたしました。
<br />FIF代表であるウシオ電機株式会社の牛尾治朗会長をはじめ計15名が参加し、
FIF活動に対する意見や感想、アドバイスをいただきました。
<br />
<br />なお、アドバイザリーボードメンバーについては
<a href="http://fif.jp/archives/0604/26-150728.php" target="_blank">こちら</a>をご覧ください。

<h3>開催概要</h3>
<h4>■日時</h4>
<p>
2010年5月13日（木）　11:00～13:30
</p>
<h4>■場所</h4>
<p>
ホテルオークラ東京（東京都港区）
</p>
<h4>■式次第</h4>
<p>
<ol>
	<li>開　会　　FIF代表・当ミーティング議長　金丸 恭文<small> （フューチャーアーキテクト株式会社CEO）</small></li>
	<li>これまでの活動実績の振り返り</li>
	<li>代表ご挨拶　　FIF代表　牛尾　治朗 <small>（ウシオ電機株式会社会長）</small></li>
	<li>新運営委員についてご報告</li>
	<li>2010年度の活動について</li><br />
発表者： <br />
FIF2010年度実行委員長　稲垣　哲也<small>（フューチャーアーキテクト株式会社 ストラテジー＆事業開発室 エグゼクティブマネジャー）</small><br />
FIF事務局長　岡安　夏世子<br />
	<br />　1）2010年度FIF全体について
	<br />　2）会員様向け企画
	<ul>
		<li>アドバイザリーボードインタビュー「Future Wind」</li>
		<li>イノベーションワークショップ</li>
		<li>FIF2010総会</li>
		<li>会員様向けサイトでの<a href="http://fif.jp/library/" target="_blank">トップインタビュー</a>ご紹介</li>
	</ul>
	　3）キッズ＆ユース企画
	<ul>
		<li>企業見学プログラム「『社会の最前線』見学」</li>
		<li>ＩＴらぼ</li>
		<li>KIDS調査隊</li>
	</ul>
	<li>意見交換ならびにご歓談</li>
</ol>

<h4>□メンバーからの感想・意見・要望</h4>
<ul>
	<li>年々内容が濃くなっており、教えている側も楽しそうな表情に変わってきているのが印象的だ。
	<br />最近の学生を見ていると夢を持っている人が非常に少ないと感じる。企業見学のように、子どもの頃から現場を見て、感じてもらえば、将来の夢を抱けるのではないだろうか。</li>
	<li>キッズ＆ユース活動をとおして、「あれはダメ、これはダメ」と子どもたちを押さえつけるのではなく、積極的に挑戦できる環境をつくりだすことが必要だと思う。</li>
	<li>日本人は知らなくても、その功績から海外で有名な日本人は多く存在する。
	<br />自国の歴史を知るという意味でも、たとえば大使館の方を招いて、子どもたちに話してもらうのもいいのではないかと思う。</li>
	<li>次世代を担う若手・中堅社員を対象にした初めてのワークショップだったが、回を重ねるごとに盛り上がり、参加者からは「大変有意義だった」「他業種の人と交流ができてよかった」という声が多く聞かれた。</li>
	<li>日本にもＩＴに関する素晴らしいアイデアを持った天才がいる。
	<br />このような光る若者を見つけ出し、サポートする仕組みをつくれないかといつも感じている。
	<br />FIFがそのような場になることを期待する。</li>
	<li>優れたキッズ＆ユース企画を実施しており、社会に大きく貢献していると思う。
	<br />今年は活動5年目だが、次の5年に向けてもう1つの柱となるプログラムを考えてほしい。</li>
</ul>

<h3><a name="st"></a>当日の様子</h3>
<p>
<table border="0" hspace="2" cellspacing="2">
  <tr valign="bottom">
    <td align="center"><img src="/shared/img/10/05/13/01.jpg" alt="牛尾代表" height="120"></td>
    <td align="center"><img src="/shared/img/10/05/13/02.jpg" alt="会議の様子" height="120"></td>
    <td align="center"><img src="/shared/img/10/05/13/03.jpg" alt="集合写真" height="120"></td>
  </tr>
  <tr valign="bottom">
<td><div style="text-align: center;"></div></td>
<td><div style="text-align: center;"></div></td>
<td><div style="text-align: center;"></div></td>
  </tr>
  </table>
]]></description>
<dc:subject>40report</dc:subject>
<dc:creator>fif</dc:creator>
<dc:date>2010-06-07T19:05:23+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://fif.jp/archives/1005/18-144628.php">
<title>第4回「イノベーションワークショップ2009-2010」開催報告</title>
<link>http://fif.jp/archives/1005/18-144628.php</link>
<description><![CDATA[<p>
2010年3月2日（火）、第4回「イノベーションワークショプ2009-2010」を開催いたしました。
今シリーズの統一テーマは「ＩＴと新たなビジネスモデル」。
<br />コーディネーターにサイバー大学ＩＴ総合学部教授の前川徹様、コメンテーターに早稲田大学ビジネススクール教授の根来龍之様をお迎えし、各企業が展開しているプラットフォーム戦略に着目します。
<br />また次世代を担う30～40代の中堅・若手社員を対象として次世代リーダーの集う場を構築し、情報共有・意見交換、交流を行うことも目的に掲げております。全4回シリーズ。
<br />
<br />第4回は株式会社リクルートの菊池保人様とソフトバンクテレコム株式会社の相田伸彦様に、それぞれ事例をご紹介いただきました。続いて前川様のコーディネートのもと、根来様のコメントを交えながら参加者によるグループディスカッションを行い、最後に各グループがディスカッション内容を発表しました。
<br />
<br />本シリーズは今回で終了いたしました。
<br />ご参加いただき誠にありがとうございました。

<h3>開催概要</h3>
<h4>■日時</h4>
<p>
2010年3月2日（火）　18:00～20:30
</p>
<h4>■場所</h4>
<p>
<a href="http://www.future.co.jp/" target="_blank">フューチャーアーキテクト株式会社</a>　（東京都品川区）
</p>
<h4>■参加者</h4>
<p>
FIF会員など20名
</p>
<h4>■内容</h4>
<p>
<b>□事例紹介</b><br />
１．リクルートのビジネスとプラットフォーム視点<br />
２．デジタル情報革命とプラットフォーム戦略<br />
<br />
<b>□スピーカー</b><br />
<a href="http://www.recruit.jp/" target="_blank">株式会社リクルート</a>
　MIT United マーケティングプラットフォーム推進室
<br />エグゼクティブマネジャー ＩＴアーキテクト　　菊池　保人 様<br />
<br /><a href="http://www.softbanktelecom.co.jp/" target="_blank">ソフトバンクテレコム株式会社</a>
　法人第二営業本部 第二営業統括部
<br />第一営業部　部長　　相田　伸彦 様<br />
<br />
<b>□コーディネーター</b><br />
<a href="http://www.cyber-u.ac.jp/faculty/it/index.html" target="_blank">サイバー大学 ＩＴ総合学部</a>
 教授　　前川　徹 様<br />
<br />
<b>□コメンテーター</b><br />
<a href=" http://www.waseda.jp/wbs/" target="_blank">早稲田大学 ビジネススクール</a>
 教授　　根来　龍之 様<br />
<br />

<b>□事例紹介要旨</b><br />
<br /><strong>１．リクルートのビジネスとプラットフォーム視点</strong>
<br />リクルートの事業は就職や結婚などのライフイベント型からクーポンや通販といった日常消費型まで多岐にわたる。だがどの分野においても、我々が「不案内な領域」と呼ぶ、いわゆるバランスの悪い分野に、我々の考えるマッチングプラットフォームを装着していくことで、新たなビジネスが拡がると考えている。
<div style="text-align: center;">＊<br /></div>
たとえばブライダル産業をプラットフォームとして見た場合、一生に何度もない結婚式場を探すカスタマーと、その運営に経験豊富なホテルやレストランが2つのサイドとなる。両者の間には情報格差があるため、その格差を埋めるべく、我々はクライアントからの掲載件数や掲載頻度、情報内容の最適化を図りメディアとして情報の質と量を確保、情報を欲するカスタマーのアクションとマッチングさせることで、クライアントから「掲載料」という形で対価をいただいている。このように我々が不便だと思う部分をつなげることで独自の事業を展開してきた。
<div style="text-align: center;">＊<br /></div>
09年度の広告費について、インターネットが初めて新聞を抜いたと報道されたが、これは我々の戦う場が明らかに変わってきていることを意味する。この影響をどう受け止め、どう利用するかは、プラットフォームをどのようにデザインするかにつながってくる。2000年当時、『じゃらん』は業績が落ち込んでいたが、読者寄りのメディアにシフトしたことで持ち直した。カスタマーが喜ぶものを提供しないとプラットフォームを維持できないことを学んだ。常に時代の変化に応じて戦略を変え、プラットフォームを変えていくことが必要だ。<br />
<br />
<b>★根来様補足</b><br />
リクルートのビジネスはマッチング系のプラットフォームビジネスと言われるものだ。このビジネスでは『ゼクシィ』のように、自分では結婚式場を経営していなくてもカスタマー（消費者）とクライアント（結婚式場等）をつなげることで価値を提供する。重要なのは、つなげることでどのような価値を関係者に提供するかだ。カスタマー側には、「一覧性」と掲載された情報にうそがないという「信頼」を提供し、クライアント側には自力ではたどり着けないカスタマーにリーチするという「チャネル」を提供することになる。
<br />
<br />
<br /><strong>２．デジタル情報革命とプラットフォーム戦略</strong>
<br />ソフトバンクが目指しているのは「デジタル情報革命の実現」だ。世界中の人が欲しい情報をリアルタイムに取得し、リアルタイムに情報発信できること、かつライフスタイルを一変させるようなサービスの提供を目標としている。そのための戦略として「モバイルインターネット分野での世界一」「アジア一のインターネットカンパニー」を掲げ、様々な事業を展開している。
<div style="text-align: center;">＊<br /></div>
まずはモバイル分野。世界的な傾向として、インターネットへの接続がパソコンから携帯端末にシフトしている。今後も需要増大が見込まれることから、当社はチャイナモバイル、英ボーダフォン、米ベライゾンワイヤレスの4社で、携帯向けアプリケーションプラットフォーム開発の共同会社を設立した。今後はAPIを他の事業者にも開放し、端末やOSに依存しない、グローバルで共通のオープンプラットフォームをつくっていく。顧客数は現在、全世界に約10億だが、インターネット人口は2015年には26億人になるともいわれており、さらなるユーザー数の増加が見込まれる。
<div style="text-align: center;">＊<br /></div>
一方、アジア戦略。ナンバー１になるには、やはり巨大マーケットである中国でいかにシェアを伸ばすかが鍵を握っている。当社は独自のエコシステムを中国でつくっており、たとえばショッピングサイト「Taobao」やオンライン決算をはじめ、SNS事業、オンラインゲーム事業を展開。「Taobao」は国内で78％のシェアを獲得するまでに成長した。今後はこれらを連動させ、巨大なひとつのプラットフォーム、つまりソフトバンク独自のエコシステムをつくっていきたい。<br />
<br />
<b>★根来様補足</b><br />
ソフトバンクが目指しているプラットフォームは、国境を越えて共通な基盤をつくろうとするものであり、日本に閉じたプラットフォームがつくられてきた、これまでの我が国の状況と異なる世界を実現しようとしている。しかし、すべてが世界共通になるわけではない。従来のままの場合と移行した場合において、それぞれの何が有利で何が不利なのかを検討していけば、目指すべきプラットフォームの位置づけが見えてくる。<br />
<br />
<b>□ グループディスカッションの概要</b><br />
・スマートフォンはキャリア、利用者、アプリ開発者に何をもたらすか。キャリアはデータ通信量の増加に伴って課金が増え、収益拡大につながる。利用者は利便性やポータビリティが向上する。他方、アプリ開発側はあらゆるものに対応しなければならないため、収益は上がらないのではないだろうか。その点、グーグルの「Android」はキャリアを選ばず、ソフトウェア開発がかなり有利だ。おもしろいアプリが出てくればユーザーが流れることが考えられ、プラットフォームに大きな変動が起きる可能性もある。ネットワークの外部性がAndroidによって広がるのか、そのままi Phoneの独走か、今後の動向を見ていきたい。<br />
<br />
・ネットでは検索ワードと広告を連動させたサービスが提供されている。ヤフーの「オーバーチュア」やグーグルの「アドワーズ」があげられるが、世界中で類似サービスが乱立し、不良在庫がたまっていることが問題となった。このため米国では「Ad Exchange」という場が誕生し、再入札して欲しいときだけ取るという動きが進んだ。しかし、Ad Exchangeがディスプレイ広告枠価格を劇的に下げる方向に向かっているため、広告枠ではなくAudienceに対して広告を打つという新しい形のプラットフォームが生まれてきている。DSP（デマンド・サイド・プラットフォーム）と呼ばれるものだが、今後ますます注目されそうだ<br />
<br />
<h3><a name="st"></a>当日の様子</h3>
<p>
<table border="0" hspace="2" cellspacing="2">
  <tr valign="bottom">
    <td align="center"><img src="/shared/img/10/03/02/01.jpg" alt="" height="120"></td>
    <td align="center"><img src="/shared/img/10/03/02/02.jpg" alt="" height="120"></td>
    <td align="center"><img src="/shared/img/10/03/02/03.jpg" alt="" height="120"></td>
  </tr>
  <tr valign="bottom">
<td><div style="text-align: center;">事例紹介する菊池氏</div></td>
<td><div style="text-align: center;">相田氏</div></td>
<td><div style="text-align: center;">活発なグループディスカッション</div></td>
  </tr>
  </table>

<h3>クレジット</h3>
<table border="0" cellspacing="1" cellpadding="0">
<tr>
<td valign="top" nowrap="nowrap">主催：</td>
<td>フューチャー イノベーション フォーラム</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top" nowrap="nowrap">協力：</td>
<td>フューチャーアーキテクト株式会社</td>
</tr>
</table>]]></description>
<dc:subject>40report</dc:subject>
<dc:creator>fif</dc:creator>
<dc:date>2010-05-18T14:46:28+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://fif.jp/archives/1005/18-144356.php">
<title>第3回「イノベーションワークショップ2009-2010」開催報告</title>
<link>http://fif.jp/archives/1005/18-144356.php</link>
<description><![CDATA[<p>
2010年2月9日（火）、第3回「イノベーションワークショプ2009-2010」を開催いたしました。
<br />今シリーズの統一テーマは「ＩＴと新たなビジネスモデル」。
<br />コーディネーターにサイバー大学ＩＴ総合学部教授の前川徹様、コメンテーターに早稲田大学ビジネススクール教授の根来龍之様をお迎えし、各企業が展開しているプラットフォーム戦略に着目します。
<br />また次世代を担う30～40代の中堅・若手社員を対象として次世代リーダーの集う場を構築し、情報共有・意見交換、交流を行うことも目的に掲げております。全4回シリーズ。
<br />
<br />第3回はパーク２４株式会社代表取締役社長の西川 光一様にご講演いただいたあと、前川様のコーディネートのもと根来様のコメントを交えながら、参加者によるグループディスカッション、各グループからの発表を行いました。

<h3>開催概要</h3>
<h4>■日時</h4>
<p>
2010年2月9（火）　18:00～21:00
</p>
<h4>■場所</h4>
<p>
<a href="http://www.future.co.jp/" target="_blank">フューチャーアーキテクト株式会社</a>　（東京都品川区）
</p>
<h4>■参加者</h4>
<p>
FIF会員など20名
</p>
<h4>■内容</h4>
<p>
<b>□テーマ</b><br />
「パーク２４　スペース提供ビジネスからの進化」<br /><br />

<b>□スピーカー</b><br />
<a href="http://www.park24.co.jp/" target="_blank">パーク２４株式会社</a>
 代表取締役社長　　西川　光一 様<br />
<br />
<b>□コーディネーター</b><br />
<a href="http://www.cyber-u.ac.jp/faculty/it/index.html" target="_blank">サイバー大学 ＩＴ総合学部</a>
 教授　　前川　徹 様<br /><br />

<b>□コメンテーター</b><br />
<a href=" http://www.waseda.jp/wbs/" target="_blank">早稲田大学 ビジネススクール</a>
 教授　　根来　龍之 様<br /><br />


<b>□講演要旨</b><br />
全国に推計60万台のコインパーキングがあるなかで、競合との差別化を図り、当社駐車場「タイムズ」の集客性を高めていかなければならない。その一方で、「タイムズ」を利用する1日のべ80万人のドライバーを送客するビジネスが成立すると考えている。ドライバーを周辺の施設に送客することが街の活性化につながり、さらに駐車場の需要も高まるという相乗効果も見込める。
<div style="text-align: center;">＊<br /></div>
集客力アップのための施策はいくつかある。独自のオンラインシステム「TONIC（Times Online Network & Information Center）」により、「タイムズ」の稼働情報がセンターに集約される。この稼働情報を基に、需要に応じた適正な料金設定や携帯端末等への満車空車情報の配信、ポイントプログラムや法人向けの売掛カードの導入といった付加価値の高いサービスを提供できることが当社の強みだ。そのほか駐車場に電気自動車の充電設備を設置したり、公共交通の利用で駐車料金から優待料金とする「パーク＆ライド」も順次拡大している。<br />
また「タイムズチケット」というサービス券や『たのしい街』というフリーペーパーを発行している。これは周辺の飲食店と提携したサービスで、飲食店の利用者はフリーペーパーのクーポンで店舗からサービスを受けられることに加え、タイムズの割引チケットがもらえる。駐車場を持たない店舗にとっては、タイムズを来客駐車場代わりに使えることになる。こうして利用者サイド、駐車場周辺の商店街等の店舗サイドの双方にメリットを提供することにより、タイムズの集客力や周辺施設への送客力の向上を実現している。
<div style="text-align: center;">＊<br /></div>
全体のパイを広げることも同様に重要だと捉えている。現状収容台数は26万台だが、当面の目標として50万台まで拡大する計画だ。台数が拡大していけば、その分送客ビジネスも大きな力になるだろう。また今後は全8,900ヵ所というスペースを活用した新しいサービス、たとえばカーシェアリングビジネスなど、エリアごとに適したサービスも創造、展開していきたいと考えている。サービス業という意識を持ち、「きれいで明るくて使いやすい」というモットーで駐車場を作っている。今後も新しいサービスを提供し、そのサービスの利用者から挙がってくる要望に応え、さらにサービスレベルを向上させたい。<br />
<br />
<b>★前川様補足</b><br />
駐車場がプラットフォームであり、地主と駐車場の利用者の2つがサイドかと思っていたが、駐車場周辺施設と駐車場利用者の2つがサイドであることがよくわかった。駐車場の利用者が増えると周辺施設の利用度も上がり、周辺施設が充実していく。すると、サイド間にプラスのネットワーク効果が働く。そのネットワーク効果をいかに増幅させるかを考え、様々なことを実施されていて、実に奥の深いビジネスだとたいへん驚いた。<br />
<br />
<b>★根来様補足</b><br />
プラットフォームと対比されるべき概念は、なにかを仕入れて加工して売るというバリューチェーンモデルだ。たとえば鉄鉱石を集め溶かして鉄にする、部品を買ってきて組み立てて売るといったことだ。プラットフォームでないものとは伝統的なバリューチェーンだと考えると、プラットフォーム概念の性質を理解することができる。<br />
プラットフォームは基盤であり媒介である。関連プレイヤーが活性化することで、プラットフォームビジネスが拡大する。タイムズの場合は、駐車場周辺施設が集客する・活性化する・元気になる基盤・媒介に、駐車場がなろうとしている。<br />
 <br />
<b>□ グループディスカッションの概要</b><br />
・放送業界ではコンテンツを流すプラットフォームがあり、良いコンテンツが増えれば視聴者が増える。広告枠は一定の時間しかないため、視聴者が喜ぶ番組に対して広告主が増えれば、広告料金が上がる、という良い方向に回っていく。ただ、このモデルも視聴者から見れば無料のモデル。テレビだけに限らないメディアミックスもあり、逆に視聴者がお金を払うペイテレビなども出てきている。視聴者の確保が課題だろう。<br />
<br />
・スマートフォンがプラットフォームとしてベースにあり、その上に利用者、アプリ開発者、キャリアがいる。基本的にこの三者には相乗効果があり、それぞれプラスに働くが、一方でキャリアが増えると競争になりマイナス面も出てくる。やはりアプリの開発が最優先。ここに魅力がないと利用者も増えないし、いい相乗効果も見込めない。<br />
<br />
・鉄道をプラットフォームとして考えた場合、鉄道以外の不動産、商店、リゾート施設など会社を兼ねることがある。利用者が増えれば互いに利便性・売上がプラスになる。気をつけるべきは利用者の増加によって、鉄道自体の混雑や社会インフラなどがついていけないなどのマイナス要因もあることではないか。<br /><br />
</p>


<h3><a name="st"></a>当日の様子</h3>
<p>
<table border="0" hspace="2" cellspacing="2">
  <tr valign="bottom">
    <td><img src="/shared/img/10/02/09/01.jpg" alt="" height="120"></td>
    <td><img src="/shared/img/10/02/09/02.jpg" alt="" height="120"></td>
  </tr>
  <tr valign="bottom">
<td><div style="text-align: center;">講師の西川氏</div></td>
<td><div style="text-align: center;">活発なディスカッション</div></td>
  </tr>
  </table>

<h3>クレジット</h3>
<table border="0" cellspacing="1" cellpadding="0">
<tr>
<td valign="top" nowrap="nowrap">主催：</td>
<td>フューチャー イノベーション フォーラム</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top" nowrap="nowrap">協力：</td>
<td>フューチャーアーキテクト株式会社</td>
</tr>
</table>]]></description>
<dc:subject>40report</dc:subject>
<dc:creator>fif</dc:creator>
<dc:date>2010-05-18T14:43:56+09:00</dc:date>
</item>


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