
2010年3月30日(火)、「『社会の最前線』見学~物流の最前線」を行いました。 |
2010年3月30日(火) 10:00~16:15
佐川急便株式会社 本社 東京本部(東京都江東区)
SGリアルティ株式会社(東京都江東区)
小学4~6年生 計19名
※映像を視聴するには以下の条件をご確認ください。
※10秒以上経っても再生が始まらない場合は回線が込み合っている可能性が高いため、恐れ入りますが、しばらく経ってから再度お試しください。
まず佐川急便の基本情報やセールスドライバーのお仕事について勉強したの。
みんな朝から元気いっぱい! 荷物の大きさを測ったり名刺交換をしたりと、新しい体験にワクワク! |

「トラックは全部で何台くらいあると思いますか」「はいっ!」「はいっ!」

ひみつアイテムその①は荷物を測るメジャー。何サイズかな?

初めての名刺交換。うまくできるかな?
午後は排気ガスの実験やトラックの役割、装備機器について教えてもらったの。
モニターがある最新のトラックから環境に配慮した自転車まで、いろいろな種類があってビックリ! |

天然ガス車は排気ガスがきれいなんだよ。

これってなんだろう? トラックの運転席に好奇心いっぱい!

究極のエコ車! 小回りのきく自転車も配達車両のなかまです。
2人一組で配達と集荷を体験。
ドキドキの連続だったわ! お仕事の手順を間違えないようにとみんながんばったのよ。 |

お届け先はもう目の前。きんちょうの一瞬・・・

「ハンコをお願いします」「配達してくれてありがとう」

ひみつアイテムその②は荷物の情報を入力するPDT。
ひとりずつ栗和田会長と名刺交換したの!質問会ではわかりやすく、ていねいに答えていただきました。
最後はみんな笑顔で記念さつえい♪ |

「会長と名刺交換したよ!」「きんちょうしたぁ」

「どうしたら佐川急便に入れますか?」「いますぐ契約書を作ろうか!」

お仕事のむずかしさとやりがいを体験した1日でした。
参加してくれたみんなからの感想をしょうかいします。
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| ■参加者から | |
| ★ | いろいろなものがあってドキドキしたりするものがいっぱいあった。(小4男子) |
| ★ | コンピューターがのっているトラックやせがちぢむトラックなどいろんなトラックがあることが分かりました!(小5女子) |
| ★ | はいたつする人はやさしい心を持っている。(小4男子) |
| ★ | (配達は)はずかしかったけどみんな、やさしくしてくれた。(小4女子) |
| ★ | きちょうな体験でなかなかできなく、FIF、佐川急便の人たちが笑顔だった。(小5男子) |
| ★ | 今日はとても楽しかったです。とても勉強になりました。「ため」になった!!また、参加したいです!!(小4女子) |
| ■保護者から | |
| ★ | 現代社会では遠方で作られたものが即日手元に届くという「おとりよせ」がいとも簡単手に入ってしまううらがわには、交通じゅうたいのはげしい東京をいかにはやく安全に新鮮に届けていただいているかを知ることができてよかったと思います。
作って下さった人に感謝、運んで下さった方に感謝、食べるとき、使うとき、常に感謝してゆきたいと思います。貴重な体験をありがとうございました。 |
| ★ | お迎えに行ったところ、目がキラキラとしていて、とても喜んでいたようすでした。今、春休みの自由研究として「佐川急便新聞」を作っています。「佐川急便さんのお仕事は普通に目にしていても、実際にやってみたらとても難しかった」といっていました。本物の体験を通じて仕事の面白さ、難しさ両方を知ってもらえればと思いました。 |
| ★ | とても良い経験ができて、子供もとても大喜びで家に帰る途中の電車の中でもずっとその日のことを興奮して話していました。とても親では教えきれない内容なだけに、本当に良い企画だと思います。
これからもぜひ参加したいと思います。それとたくさんのお土産もありがとうございました。 |
| ★ | とても喜んでいました。このような機会は貴重なので、是非続けていただきたいです。ありがとうございました。 |
佐川急便様からの感想をしょうかいします!
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| ■佐川急便株式会社 広報部 主任 蛭沼 礼雄様から | |
| ★ | 普段の生活のなかでの物流が果たす役割やその重要性、子供たちが大変興味を持っていたトラックのこと、なかには難しい言葉も出てくることがありましたが、スタッフ一同出来る限りわかりやすく説明することを心掛けていました。
参加していただいた子供たちはみな意欲的で、前向きに何かを学んで帰ろう!という姿勢や気持ちが会場全体からつたわってくるのを感じ、とても嬉しく思いました。 |
| ■佐川急便株式会社 総務部 総務課 河野 愛様から | |
| ★ | 今回で4回目の開催となりましたが、昨年兄・姉が参加して楽しかったので、申し込みましたという参加者が数人見受けられ、1年に1回というペースですが、この見学会を開催してきてよかったと感じています。
参加できる人数は20名程度と限られていますが、この見学会を通じて参加者の子供たちには、少しでも『佐川急便』を身近に感じてもらえたらうれしく思います。 |