
2010年8月20日(金)、「『社会の最前線』見学~ソフトドリンクの最前線」を行いました。 |
2010年8月20日(金) 10:00~16:00
アサヒ飲料株式会社 商品開発研究所、技術研究所(茨城県守谷市)
中学1~3年生 計19名
※映像を視聴するには以下の条件をご確認ください。
※10秒以上経っても再生が始まらない場合は回線が込み合っている可能性が高いため、恐れ入りますが、しばらく経ってから再度お試しください。
今回は外部には公開されていない研究所を訪問。初めて聞くこと、知ることばかりでした!
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「今日は楽しく学んで、
ぜひ理科大好きになって帰ってくださいね」

アサヒ飲料の基本情報や歴史、商品ができるまで。
真剣なまなざしです。

商品づくりで大切にしているのは
「品質」「安心」「安全」
研究所内を見学したあとは、アサヒ飲料の環境への取り組みについて教えてもらいました。
昼食は社員の方といっしょに♪ |

「ここから先はカードがないと入れません」
いよいよ非公開エリアに突入です!

このラベルは植物からできているんだって。

研究所の仕事内容や商品についてなどなど・・・
質問攻めです!
午後は三ツ矢サイダーの製造工程を学ぶ実験と体験。炭酸水をつくったり、香りの効果を体感したり。最後はみんなが楽しみにしていた三ツ矢サイダーづくりに挑戦!
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異なる香料を入れた4種類の炭酸水。
香りだけのはずなのに、味も違う?!

試験紙の反応は酸性?アルカリ性?

材料をよく混ぜて、香料をプラス。
最後に炭酸水を慎重に入れて・・・
自分でつくった三ツ矢サイダーの味は格別! みんな大満足の笑顔です。
そのあとの質問会では、菊地社長にひとつひとつの質問にわかりやすく答えていただきました。 |

ハンドメイドの三ツ矢サイダー完成! おいしいね!

最後に菊地社長より修了証をいただきました。

アサヒ飲料のヒミツをたくさん学んだ一日でした!
参加してくれたみんなからの感想を紹介します。
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| ■参加者から | |
| ★ | ふだんなんにもしらないことがわかりおもしろかったです。(中1女子) |
| ★ | このような仕事もあるとしりしょうらいのせんたくがふえました。(中1女子) |
| ★ | すごく勉強になったし、楽しかったです。ありがとうございました。(中1女子) |
| ★ | 将来役に立つような事を知ることが出来た。(中1女子) |
| ★ | ペットボトルの作り方が意外な作り方で興味深かった。(中1男子) |
| ★ | 働いている姿がカッコよかった。(中1男子) |
| ★ | 最初で最後のようなことを沢山できた。(中2男子) |
| ★ | アサヒ飲料は先駆的に行動をおこしている!(中3女子) |
| ■保護者から | |
| ★ | 担当のアサヒ社員と一緒に話しながら食べたお昼がとても楽しかったそうです。お世話になり、どうもありがとうございました。 |
| ★ | 初めて会った人とたくさん友達になれた様子で大変楽しかったようです。また、企業の方にいろいろな話が伺えたのでふだん目にするドリンク類などを見る見方が変わったみたいです。どうもありがとうございました。 |
| ★ | 息子が帰宅後楽しかった様子を話してくれました。ペットボトルが作られる工程を間近で見て、大変感動したようです。昼食まで何もかもお世話になり、感謝申し上げます。 |
| ★ | 社長様からお話しをして下さって、非常に感動しました。 |
| ★ | 企業のトップの方とは話す機会がないので、この様な時に話ができてありがたかった。実験などで体を動かすと身になる事なのでこれからもこういう機会を与えてほしいです。どうもありがとうございました。 |
| ★ | 環境問題への対応(モーダルシフトなど)に、努力されていることが印象に残ったようです。良い体験になったようです。ありがとうございました。 |
アサヒ飲料様からの感想をしょうかいします!
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| ■アサヒ飲料株式会社 研究開発本部 研究企画グループ グループリーダー 亀谷 典弘様から | |
| ★ | 清涼飲料について子供たちが興味を持ち、理解してもらえるよう、わかりやすい言葉を使うよう努めました。日常業務では子供達と接する機会がほとんど無いため、こちらが用意した内容を、どの程度理解してもらえるか不安でしたが、当日の子供たちの様子から、こちらの想像以上に理解、観察が深いことがわかり驚かされました。今回のイベントへの参加を通じて、子供たちが少しでもアサヒ飲料に関心を持っていただければ嬉しく思います。 |
| ■アサヒ飲料株式会社 人事総務部 人事グループ 課長 荒井 智江様から | |
| ★ | 「三ツ矢サイダーが大好きです。」といって応募してきてくれた参加者のみなさん。三ツ矢サイダー作りなどをとても楽しそうに、そして興味をもって取組んでくれている姿を見て、改めて、参加者のみなさんをはじめとする子供たちに安心して飲んでもらえる商品づくりをこれからも続けていきたいと強く感じました。そして、今回のイベントが未来を担う子供たちの将来の仕事の選択肢の一つとして役立ててもらえたら嬉しいと思います。 |