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2011年8月8日(月)、職業体験プログラム「はたらくクルマの最前線」を行いました。 |
2011年8月8日(月) 8:40~15:40
こまつの杜 、コマツ粟津工場(いずれも石川県小松市)
小学5~6年生 計14名
※映像を視聴するには以下の条件をご確認ください。
※10秒以上経っても再生が始まらない場合は回線が込み合っている可能性が高いため、恐れ入りますが、しばらく経ってから再度お試しください。
創業90周年を記念して建てられた「こまつの杜」にある「わくわくコマツ館」に集合。世界中で製品をつくっていることや環境を守るための取り組みなどを学びました。世界最大級のダンプトラック930Eを見学して粟津工場に移動よ!
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「環境のための4Rってなにかな?」 次々と手があがりました。

930Eの高さは7.3メートル。3階建ての建物と同じ高さです!

ふつうは入れない設計の現場でCADを操作させてもらいました。
工場では建設機械がつくられる様子を見学。ブルドーザや油圧ショベル、ホイールローダなどたくさんの種類があるのよ。必要な部品の数やネジの留め具などを何度もチェックをして、品質のよい建設機械に仕上げています。
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さまざまな大きさの建設機械をライン生産でつくっているんだよ。

タイヤの直径が自分の身長と同じぐらい! 大きいなぁ。

「どんなお仕事をしているのですか?」 お昼を食べながらの質問タイム。
いよいよものづくり体験の時間よ。技術者の方に教わりながら、ひとりひとつずつペーパーウェイトをつくったの。プロの技におどろきながら、みんなでいっしょうけんめいつくりあげたわ!
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取っ手をつける穴をあけます。しんちょうに工具を回してね。

サンドペーパーでピカピカになるまでみがきました。

今日一日でどんなことがわかったかな? ふりかえってみよう。
一日の感想を発表したあと、駒村副社長へ質問したの。「副社長の仕事はなんですか?」「コマツに入るにはなにか資格が必要ですか?」 たくさんの質問にユーモアたっぷりに答えてもらいました。
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「10年後、君がコマツに入社してくれたらうれしいな」

ステキなお話をしてくれた副社長。みんなからあくしゅ攻めです!

はたらくクルマについてたっぷり学んだ一日でした!
参加してくれたみんなからの感想を紹介します。
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| ■参加者から | |
| ★ | (930Eに乗るなんて)たぶんもう一生体験できない。(小5男子) |
| ★ | 一番小さな機械でもすごく大きかったことがおどろいた。(小5女子) |
| ★ | (環境のための)3R(Reduce、Reuse、Recycle)までは知ってたけど、4Rも知ってよかったです。(小5女子) |
| ★ | コマツはリサイクルなどに積極的に取り組んでいることがわかった。(小6男子) |
| ★ | コマツの建設機械は、海外のほとんどにあるということをはじめて知った。(小6女子) |
| ★ | コマツの技術者のすごさがわかった。(小6男子) |
| ★ | 駒村副社長が一人ひとりの質問にちゃんと答えてくれた。(小6男子) |
| ■保護者から | |
| ★ | 帰りの車の中で、大変興奮して楽しかったことをたくさん話してくれました。建機のことはあまり知らなかった息子ですが、今回の参加で興味がわいてきたようです。 |
| ★ | 子どもが親の期待通りの反応を見せるかは別として、このような体験ができることは大変貴重だと思います。是非また機会があれば参加させていただきたいです。ありがとうございました。 |
| ★ | 送り迎えの際もとてもていねいに対応していただきありがとうございました。息子もとても楽しい時間をすごせたようで、何日たってもいろんな事を思い出して話してくれます。これからも、いろんな職業のプログラムをよろしくお願いします。 |
コマツ様からの感想をしょうかいします!
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| ■ わくわくコマツ館 館長 飴山 善治 様 | |
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3Dシアターをはじめ、実際にチリで動いていた世界最大級大型ダンプトラックの運転席に座り、大きなベッセルがあがった風景をみて、みんな驚いてましたね。 また、ミニパワーショベルも実際に運転し、一生懸命にボールすくいにチャレンジしている姿がとても印象的でした。今回のイベントを通じて多くの子ども達がコマツに興味を持って頂き、未来に向けて大きく羽ばたいて欲しいなと思います。 |
| ■ 粟津工場 風雪会 児玉 義則 様 | |
| ★ | 四角い真鍮(しんちゅう)からマシニングセンタという機械と手作業で、ペーパーウェイトを作ってもらいました。ボタン1つでプログラム通りに削り、形にしていく様子を熱心に見つめる目や、紙やすりを使い一所懸命磨き上げて、世界に一つだけの作品を手にした誇らしげな子どもたちの表情から、ものを作るということには大きな喜びがあるのだと感じさせられました。仕上がった物は小さいですが、子ども達の未来のようにピカピカに輝いて見えました。 |