FIF フューチャー イノベーション フォーラム

FIFはさまざまな企業と協力し、社会貢献活動を行う団体です。

キッズ&ユース向けイベントのお知らせ

社会の最前線

PICK UP

  • ダイジェスト映像を公開しました!>>人とITが融合した未来の警備とガードマンの心得を学習

    【開催日】 2017年7月26日(水)10:00~16:00


    たくさんの応募から抽選で選ばれた小学5、6年生19名が、人とITを融合した未来の警備と
    ガードマンの心得を学びました。

    警備ロボットや飛行ロボット、耳にかけるウェアラブルデバイスや画像解析技術といった
    最新のテクノロジーを使って指名手配犯や迷子を捜し出す未来のセキュリティを体験したほか、
    ガードマンの訓練の一部を実際に体験しました。

    また今回初めての試みとして、心臓マッサージの技量を測定するシステムを使った
    救急救命講習を行いました。一人ずつ正しく心臓マッサージができているかどうかをチェックし、
    倒れている人がいたらすぐに助ける勇気を学びました。

    青山社長への質問会では「仕事をするときに大切にしていることは何ですか?」
    「東京オリンピック・パラリンピックの警備で、とくに気をつけていることは何ですか?」
    「小さい頃の夢は何ですか?」など次々に質問。"セキュリティの最前線"を体感した一日でした。

  • 毎日新聞で新聞づくりの現場を体験

    【開催日】 2017年8月10日(木)10:00~16:00

    今年初めて開催した「新聞報道の最前線」には、たくさんの応募から抽選で選ばれた
    小学5、6年生19名が参加し、毎日新聞東京本社で新聞社の仕事や役割を学びました。

    まず新聞の歴史や新聞制作の工程を学び、実際に社内の様々な部署をまわりながら
    ふだん読んでいる新聞がどのように作られているのかを見学しました。

    続いて編集のトップである小松浩主筆からジャーナリズムの意義や
    記者として大切にしていることを聞き、質問タイムでは「今までで一番驚いたニュースは何ですか?」
    「新聞の強みは何だと思いますか?」など記者さながらの質問が出ました。

    その後「動画ニュース」の編集部を訪ねて、カメラの操作体験や編集作業の見学を行い、
    最後はこうした様々な体験について自分で記事を書き、オリジナルの新聞を作り上げました。

    丸山昌宏社長への質問会では、「新聞社に入ったきっかけは何ですか?」
    「社長になってよかったことと大変なことは何ですか?」「日本の未来はどうなってほしいですか?」
    など次々に質問し、丸山社長が丁寧に答えてくれました。

    一日を通じて、報道の重要性や新聞が社会に果たす役割を体感した一日でした。

  • 佐川急便で物流の最前線を体験

    【開催日】 2017年8月8日(火) 10:00~16:00

    記念すべき10回目となった「物流の最前線」には、たくさんの応募から抽選で選ばれた
    小学5、6年生19名が参加しました。

    最初に佐川急便がどんな会社かを勉強したあと、台湾の佐川急便とテレビ会議でつないで、
    現地の担当者と英語や中国語をまじえて話しながら国際物流について学びました。
    続いて8種類のトラックを間近で見学し、荷物の保冷施設ではマイナス25度の寒さを体感。
    ランチには、台湾の佐川急便から輸入されたマンゴーのかき氷をみんなでおいしく食べました。

    午後は荷物の集配やカスタマーサービスの仕事を学び、いよいよ配達実習。
    2人1組で荷物を届け、スマホで電子サインをもらう業務に挑戦しました。

    栗和田会長への質問会では「佐川急便の配達はなぜこんなにはやいのですか?」
    「一日働いていて、一番楽しい時間はいつですか?」「食堂のおすすめメニューを教えてください」
    など様々な質問が出たほか、なんと新しい事業の企画案を考えてくれた参加者もいました。

    様々な体験をつうじて、グローバル化とIT化が進む"物流の最前線"を体感した一日でした。

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