FIF フューチャー イノベーション フォーラム

FIFはさまざまな企業と協力し、社会貢献活動を行う団体です。

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イノベーションワークショップ2017

イベントの報告

コネクテッド・インダストリーズが目指す日本の産業界の未来像

今年度のイノベーションワークショップは、「Connected Industries~第四次産業革命のその先へ」
をテーマに、9月から12月にかけて全3回開催します。

第1回は、経済産業省 大臣官房 秘書課 課長補佐(前 経済産業政策局 産業再生課 課長補佐)の
神田啓史様を講師に迎え、「コネクテッド・インダストリーズが目指す日本の産業界の未来像」と題して
国がどのような社会を目指しているのかを詳しく解説するとともに、実現に向けての課題と戦略、
今度の具体的な取組みについてお話しいただきました。

講演後は、各企業が保有するデータをつなげることで可能になる新しいビジネスをテーマに
グループディスカッションを行い、各チームのアイデアを発表しました。
詳細は開催報告リリースをご覧ください。

参加者の声

・非常にわかりやすく熱のこもった講演だった。
 国や政府の具体的且つ詳細な考えや対策を聞くことができ、有意義だった。
・日本が今後グローバル市場で競争力を持つために何が重要なのか理解が深まった。
・Connected Industriesは進むべき流れと考えている。個人情報などの課題はあるが、
 スモールな取組みから始めたい。
・異業種の方と話せてとても刺激を受けた。自社データの活用にしか意識がなかったが、
 異業種とつながり、データを活用して新ビジネスを、という視点が持つことができた。
・技術とやわらかな発想力、実現に向けて追求する力がイノベーションには必要だと感じた。

当日の様子

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イベントのお知らせ

コネクテッド・インダストリーズ~第四次産業革命のその先へ

社会のデジタル化が加速するなか、日本の産業力を高めるために、
国は人と機械、企業と企業がつながることで新たな価値を創出する産業社会
「コネクテッド・インダストリーズ」の実現を目指しています。

今年のワークショップは「コネクテッド・インダストリーズ~第四次産業革命のその先へ」を
シリーズテーマとし、「コネクテッド・インダストリーズ」とはどのような社会なのかを紐解きながら
企業や業界が枠を越えてデータを共有・利活用することで、どのような新しいビジネスモデルや
付加価値を創造できるのかを、全3回にわたって議論します。またコーディネータは、
国際大学グローバル・コミュニケーション・センター所長の前川徹様に務めていただきます。

第1回は、経済産業省大臣官房秘書課課長補佐の神田啓史様に
「コネクテッド・インダストリーズが目指す日本の産業界の未来」をテーマにお話しいただき、
互いに保有するデータを活用することで可能になる新しいビジネスについて議論します。

開催概要

日  時2017年9月20日(水)18:00~20:30
場  所フューチャーアーキテクト株式会社 会議室(東京都品川区)
開催要項 【講 師】
 経済産業省 大臣官房 秘書課 課長補佐   神田 啓史様
 (前 経済産業政策局 産業再生課 課長補佐)
【コーディネータ】
 国際大学グローバル・コミュニケーション・センター 所長  前川 徹様
【プログラム】
 1.講  演
 2.質疑応答
 3.グループディスカッション+チーム発表
 4.総  評

主 催:フューチャー イノベーション フォーラム
協 力:フューチャー株式会社、フューチャーアーキテクト株式会社

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