FIF フューチャー イノベーション フォーラム

FIFはさまざまな企業と協力し、社会貢献活動を行う団体です。

プレスリリース

七十七銀行との共催によるサマースクール開催のお知らせ
ものづくり教室~パソコンを組み立ててみよう!~

 フューチャー イノベーション フォーラム(代表=牛尾治朗・ウシオ電機株式会社会長、金丸恭文・フューチャーアーキテクト株式会社会長、略称:FIF)は、株式会社七十七銀行(本社・宮城県仙台市)との共催で、2008年7月27日(日)に小学生を対象にした「ものづくり教室~パソコンを組み立ててみよう~」(協力:フューチャーアーキテクト株式会社、後援:宮城県、宮城県金融広報委員会)を開催します。
 FIFは「ITイノベーションを人と社会と企業の力に」というコンセプトのもと、2006年1月の設立以来、社会貢献の一環として、「学ぶ」「楽しむ」「ワクワク感」を大切にした様々なキッズイベントを企画・運営しております。当プログラムはその一つで、学校や家庭で日常的に使っているパソコンを部品から組み立てるという体験をとおして、子どもたちにパソコンの中身やしくみを知ってもらうとともに、みんなで一緒にモノをつくりあげる楽しさや喜びを体感してもらうことを目的としています。今回は、今年で創業130周年を迎える七十七銀行の記念イベントとして地域の将来を担う子どもたちを対象に本教室を開催する運びとなりました。また、FIFのイベントを仙台で開催するのは、同行の協力で実施した2006年8月のクレイアニメワークショプ「ねんど DE アニメ」に続き2回目となります。
 参加予定者は、宮城県内在住の小学校6年生の児童21名(予定)およびその保護者の方で、同一小学校に在籍する児童3名を1グループとして学校単位で募集しました。児童は、はじめにパソコンを構成する部品の名称や機能の説明を受けたあと、チームで協力しながらマザーボードやCPUなどの部品を一つずつ組み立てていき、日ごろ使っているパソコンのしくみや内部の様子を学びます。パソコンが完成したら、宮城県観光課提供の写真データを使用して地元仙台・宮城をPRするポスターを作成します。参加者にはポスターづくりを通じて地元への愛着を深めてもらうことができます。また、ポスター作成を通じて著作権やライセンスの重要性を意識してもらうと共に、この作業によってパソコンの性能を確認するベンチマークテストもおこなうことができます。
 FIFとしてパソコン組み立て教室を首都圏以外で開催するのは、2008年2月16日の大分市での開催に次いで今回が2回目となります。今回は、七十七銀行にて県下の全小学校に対し広く告知・募集をし、参加者を決定しました。このような地域の子どもたち向けの教室では、ITへの興味喚起をおこなうだけにとどまらず、県内全域から集まった参加者同士が、これをきっかけに遠隔地間でもコミュニケーションを取れるようになり、友情が育まれていくことを期待しております。
 FIFでは、パソコン組み立てのほかにも、地域への理解や、地域コミュニティとのつながりを深めるようなイベントを、地元企業の協力を得ながら全国へ広げていきたいと考えております。

◆開催概要
 イベント名:「ものづくり教室~パソコンを組み立ててみよう」
 日 時:2008年7月27日(日)10:00~16:00
 会 場:七十七銀行本店(仙台市青葉区中央三丁目3番20号)
 参加費:無 料
 対 象:宮城県内在住の小学6年生の児童21名とその保護者
 プログラム:
  10:00 開講式
  10:30 パソコン組み立て1
  11:30 昼休み
  12:30 パソコン組み立て2
  14:00 パソコンのしくみと役割の説明
  14:30 仙台・宮城PRポスター作成&発表
  15:30 オリエンテーション&終了
 共 催:株式会社七十七銀行、フューチャーイノベーションフォーラム
 協 力:フューチャーアーキテクト株式会社
 後 援:宮城県、宮城県情金融広報委員会
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