FIF フューチャー イノベーション フォーラム

FIFはさまざまな企業と協力し、社会貢献活動を行う団体です。

プレスリリース

KIDS調査隊「スーパーへGO!in 新潟」開催のお知らせ
地元の小学生を対象にした体験学習

 株式会社魚栄商店(本社・新潟県新潟市、代表取締役社長 本松真一、以下ウオエイ)は、フューチャー イノベーション フォーラム(略称FIF)と協力し、KIDS調査隊「スーパーへGO! in 新潟」(協力:フューチャーアーキテクト株式会社、後援:燕市教育委員会)を開催いたします。
 これは2009年8月21日(金)にウオエイ燕店(新潟県燕市)にて実施される小学5~6年生を対象にした店舗での体験学習プログラムです。
 FIFは「イノベーションの未来を担う子どもたちの夢・可能性を広げよう」というコンセプトのもと、2006年1月の設立以来、社会貢献活動の一環として、未来を担う子どもたちを対象に、ものづくりやグループワークを重視した体験型のプログラムを実施しております。当プログラムは昨年に続き2度目となり、地域に根ざした店舗での実践的な体験をとおして以下を学習することを目的としています。

【地域社会への理解】
  自分たちが暮らしている地域の特性を知り、理解を深める
【地域への愛着の醸成】
  ご来店される人びととのふれあいを通じて、地域コミュニティとの
  つながりを深め、地域への愛着を醸成する
【食の重要性の認識】
  商品企画・販売や試食、地元食材の昼食などを実体験することによって、
  食の重要性を改めて認識する

 参加予定者は、公募で募集したおもに燕市在住の小学校5~6年生の児童20名です。児童はまずウオエイの制服に着替え、スーパーやウオエイについての説明を受け、接客の基本を学びます。そのあと、5つのチームに分かれてスタッフとともに開店前の準備を行い、おすすめ商品のPOPを自分たちで作成して店舗に飾るほか、実際に売り場に立っての販売や店内アナウンス、レジ業務などを体験します。さらに、チームごとに店内の商品の配置や、野菜や魚、肉などの産地を調べたり、お客様へのアンケートを実施し、その結果を発表したりすることで、食品スーパーや地域への理解を深めます。
 昼食には地元の食材をふんだんに取り入れた、この日のためのウオエイ特製弁当を用意しており、バランスよく三食きちんと食べることの大切さと地元の食材の魅力、地産地消について学びます。また、事前の課題として参加者にはピザのトッピングを考えてもらい、当日はその一部を店舗内のベーカリーで焼き上げ、試食します。このピザはイベント終了後に店舗で販売する予定で、商品開発という自分たちのアイデアが実際の商品になる楽しさも体験します。
 ウオエイとFIFは、今後もこの「KIDS調査隊」をはじめとする地域への理解や、地域コミュニティとのつながりを深めるようなイベントを実施することで、地域社会に貢献していきたいと考えております。

◆開催概要
 日 時:2009年8月21日(金) 8:30~13:30
 会 場:ウオエイ燕店(新潟県燕市杣木廿六木1458)
 対 象:小学5~6年生の児童、20名
 参加費:無料
 プログラム:
   8:30 オリエンテーション
   8:50 オープン前準備、POP作成
  10:00 店舗実習
  11:10 調査・発表
  12:20 昼食、まとめ
  13:00 終了
 主 催:フューチャーイノベーションフォーラム
 協 力:株式会社魚栄商店、フューチャーアーキテクト株式会社
 後 援:燕市教育委員会

PAGE TOP