FIF フューチャー イノベーション フォーラム

FIFはさまざまな企業と協力し、社会貢献活動を行う団体です。

プレスリリース

大分キッズスクール「パソコン組み立てに挑戦!」
大分銀行との共催で小学生を対象に開催

 フューチャー イノベーション フォーラム(代表=牛尾治朗・ウシオ電機株式会社会長、金丸恭文・フューチャーアーキテクト株式会社CEO、略称:FIF)は、株式会社大分銀行(本社・大分県大分市)との共催で、2009年12月5日(土)に小学生を対象にした、大分キッズスクール「パソコン組み立てに挑戦!」(協力:株式会社アセンディア、フューチャーアーキテクト株式会社、後援:大分県、大分県情報サービス産業協会、大分IT経営推進センター、株式会社大分カード)を開催します。FIFは「ITイノベーションを人と社会と企業の力に」というコンセプトのもと、2006年1月の設立以来、社会貢献の一環として子どもたちや会員を対象に、ITやモノづくりに触れてもらうための様々な活動を行っています。当プログラムはその一つで、学校や家庭でふだん何気なく使っているパソコンを部品から組み立てるという体験を通して、子どもたちにパソコンの中身やしくみを知ってもらうとともに、みんなで一緒にモノをつくりあげる楽しさや喜びを体感してもらうことを目的としています。
 当プログラムは昨年に続き2回目であり、共催の大分銀行をはじめ大分県内の多くの組織・団体の支援により実現しました。参加者は、大分県内の小学5、6年生、15名(予定)。子どもたちは3名でチームを組み、まず「部品クイズ」をとおして、パソコンを構成する部品について楽しく学んだあと、チームで協力しながらマザーボードやCPUなどの部品を一つずつ組み立てます。パソコンが完成したら、作業中に撮影したチームの写真データを加工して、カレンダーまたは年賀状を作成します。一日をかけて日ごろ使っているパソコンのしくみや役割を学ぶとともに、ITの面白さや可能性を体感してもらいます。各チームには、株式会社アセンディア(本社・大分県大分市)とフューチャーアーキテクト株式会社(同・東京都品川区)の社員がボランティアで参加し、組み立て手順や各部品の役割などを説明しながら子どもたちをサポートします。
 2006年に始まったこのプログラムは、大分市をはじめ仙台市、東京都内の小中学校等で、これまでに計10回開催し、延べ130人が参加しました。参加者からは「だんだんパソコンの形になっていくのが楽しかった」「パソコンはどういう構造になっているか、どういうものが使われているかを友だちに教えたい」「パソコンをつくった後、絵を描くのが楽しかった」などの声が寄せられ、単に道具としてパソコンを使うだけでなく、しくみや役割を理解し、モノを創造するプロセスを体験できる場として高い評価をいただいています。大分県での開催で培った経験をもとに、活動範囲を全国へ広げていきたいと考えております。

◆開催概要
 イベント名:大分キッズスクール「パソコン組み立てに挑戦!」
 日 時:2009年12月5日(土)10:00~15:30
 会 場:大分第2ソフィアプラザビル「ソフィアホール」
     (大分市東春日町17-20)
 参加費:無料
 対 象:大分県内の小学5~6年生、15名
 プログラム:
  10:00 開校式
  10:20 パソコンの部品当てクイズ
  10:30 パソコン組み立て1
  11:45 昼休み
  12:30 パソコン組み立て2
  13:45 カレンダーまたは年賀状の作成
  14:45 作品発表
  15:00 閉校式
 共 催:株式会社大分銀行、フューチャー イノベーション フォーラム
 協 力:株式会社アセンディア、フューチャーアーキテクト株式会社
 後 援:大分県、大分県情報サービス産業協会、大分IT経営推進センター、
     株式会社大分カード

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