FIF フューチャー イノベーション フォーラム

FIFはさまざまな企業と協力し、社会貢献活動を行う団体です。

プレスリリース

首都高子ども支援プロジェクトに協力
~福島県いわき市の小学生と保護者20組40名が首都高施設を見学~

フューチャー イノベーション フォーラム(事務局:東京都品川区、代表:牛尾治朗・ウシオ電機株式会社会長、金丸恭文・フューチャーアーキテクト株式会社会長兼社長、以下「FIF」)は、2013年7月25日(木)から7月26日(金)に首都高速道路株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:菅原秀夫、以下「首都高」)が実施する子ども支援プロジェクトに運営協力いたします。

本イベントは、首都高が中心となり、東日本大震災の被災地で生活する子どもたちのために昨年8月よりスタートした取り組みです。
第1回目は、宮城県石巻市の小学4~6年生とその保護者を招待し、第2回目となる今回は、福島県いわき市の小学6年生とその保護者20組40名を東京へ招待します。初日に首都高の交通管制システムや大橋ジャンクションにつながるシールドトンネル工事の現場を見学し、2日目は首都高を使って東京を観光します。

FIFは、2006年の設立以来、企業と協力して職業体験プログラムや出張授業などを行っています。2011年6月からは「子どもたちの笑顔で東北を元気に」をコンセプトに復興支援を行っており、首都高の子ども支援プロジェクトの趣旨に賛同したことから、昨年にひきつづき運営協力することとなりました。

FIFはこれまでの企画・運営ノウハウを活かし、今後も様々な企業とともに子どもたちのための活動を推進してまいります。

【開催概要】
開催日: 2013年7月25日(木)~ 2013年7月26日(金)
主 催: 首都高速道路株式会社、一般財団法人首都高速道路協会
協 力: フューチャー イノベーション フォーラム
招待者: 福島県いわき市の小学6年生とその保護者20組40名
プログラム: 1日目 首都高の施設見学 
        交通管制室、
        中央環状品川線大橋連結路シールドトンネル工事の現場、
        大橋換気所屋上の自然再生緑地「おおはし里の杜」を見学
     2日目 首都高を使っての東京観光
        東京タワーや浅草などを観光
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