FIF フューチャー イノベーション フォーラム

FIFはさまざまな企業と協力し、社会貢献活動を行う団体です。

プレスリリース

第3回首都高子ども支援プロジェクトに協力
岩手県陸前高田市の小学生と保護者20組40名が首都高施設を見学

フューチャー イノベーション フォーラム(事務局:東京都品川区、代表:牛尾治朗・ウシオ電機株式会社会長、金丸恭文・フューチャーアーキテクト株式会社会長兼社長、以下「FIF」)は、2014年7月31日(木)から8月1日(金)に首都高速道路株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:菅原秀夫、以下「首都高」)が実施する子ども支援プロジェクトに運営協力いたします。
本イベントは首都高が中心となり、東日本大震災の被災地で生活する子どもたちのために2012年にスタートしました。毎年夏休み期間中に小学生とその保護者20組40名を東京に招待し、首都高の施設見学や東京観光を行っています。第1回は2012年8月に宮城県石巻市の小学4~6年生とその保護者が参加し、第2回は2013年7月に福島県いわき市の小学6年生とその保護者が参加しました。3回目となる今回は、岩手県陸前高田市の小学4~6年生とその保護者が首都高の交通管制システムや大橋ジャンクションにつながるシールドトンネル工事の現場など普段は見ることのできない首都高の裏側を見学し、首都高を使って東京を観光します。
FIFは、企業と協力しながら社会貢献活動を行う団体として2006年に発足し、これまでにキャリア教育のイベントやIT教室など、のべ約1,900名の子どもたちを受け入れてきました。首都高とは2012年3月に職業体験イベントを共催したことをきっかけに子どもたちのための取り組みをともに推進しており、今回も「東日本大震災の被災地の子どもたちに夏休みの良い思い出を作ってもらいたい」という趣旨に賛同し、本プロジェクトの運営に協力することとなりました。
FIFはこれまで培ってきた企画・運営ノウハウを活かし、今後も様々な企業とともに子どもたちのための活動を推進してまいります。

◆開催概要
 開催日:2014年7月31日(木)~2014年8月1日(金)
 主 催:首都高速道路株式会社、一般財団法人首都高速道路協会
 協 力:フューチャー イノベーション フォーラム
 招待者:岩手県陸前高田市の小学4~6年生とその保護者20組40名
 プログラム:1日目 首都高の施設見学
        交通管制室、中央環状品川線大橋連結路シールドトンネル工事の現場
        大橋換気所屋上「目黒天空庭園」の見学
       2日目 首都高を使っての東京観光
        東京タワー、エプソン品川アクアスタジアムなどを観光
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