FIF フューチャー イノベーション フォーラム

FIFはさまざまな企業と協力し、社会貢献活動を行う団体です。

プレスリリース

佐川急便で子どもたちが最先端の物流を体験
小学5、6年生のキャリア教育イベント 『物流の最前線』

フューチャー イノベーション フォーラム(代表:牛尾治朗・ウシオ電機株式会社会長、金丸恭文・フューチャー株式会社会長兼社長、以下FIF)は、佐川急便株式会社(本社:京都市南区、代表取締役社長:荒木秀夫)の協力のもと、7月27日(水)に佐川急便株式会社 東京本社(江東区新砂)にて職業体験プログラムを実施しました。
今回9回目となる「物流の最前線」はFIFが企画・運営しています。このプログラムは2007 年にスタートし、社会のしくみや働くことについて考える「キャリア教育の場」として、これまでに160名を超える子どもたちを受け入れてきました。
当日は抽選で選ばれた小学5、6年生19名が参加し、佐川急便の制服を着用して荷物の配達実習を行ったほか、大型物流施設「佐川東京ロジスティクスセンター」や様々なトラックの見学をとおして物流のしくみを学習しました。またグループの海外展開やIT化の一環である電子サインについても学びました。最後はリーダーシップや働くことについて考えてもらえるよう、佐川急便株式会社 栗和田榮一会長(SGホールディングス株式会社代表取締役会長)への質問会を行いました。参加者からは「いつも荷物を届けてくれるドライバーの気持ちがわかった」「受け取りのサインをスマホでできるのを知って驚いた」「環境にもすごく気をつけていると思った」「栗和田会長の『会社が大きくなったのは(社員)みんなの苦労のおかげ』という言葉に感動した」という感想が寄せられました。
FIFは今年1月に設立10周年を迎えました。今後も様々な企業と連携し、子どもたちの未来に貢献します。

◆実施概要
 日 時:2016年7月27日(水)10:00~16:00
 会 場:佐川急便株式会社 東京本社(東京都江東区新砂2‐2‐8)
 参加者:小学5、6年生 19名
 プログラム:
  1.セールスドライバーの仕事や国際物流について学習
  2.宅配便について学習・荷物の配達実習
  3.大型物流施設の見学・荷物の発送体験
  4.トラック・保冷設備の見学
  5.佐川急便株式会社 栗和田会長との質疑応答
 協 力:佐川急便株式会社、フューチャー株式会社
 後 援:江東区教育委員会、品川区教育委員会

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