FIF フューチャー イノベーション フォーラム

FIFはさまざまな企業と協力し、社会貢献活動を行う団体です。

プレスリリース

工場見学や実験をとおして"ものづくりの現場"を体感
小学5、6年生のキャリア教育イベント 『ソフトドリンクの最前線』

フューチャー イノベーション フォーラム(代表:牛尾治朗・ウシオ電機株式会社会長、金丸恭文・フューチャー株式会社会長兼社長、以下FIF)は、ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社(本社:愛知県名古屋市、社長:國廣喜和武)と7月22日(木)に職業体験プログラムを実施しました。本企画は、企業と連携し社会貢献活動を行うFIFとポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社が協力して今年初めて開催し、小学5、6年生19名が参加しました。
当日は「食育」「健康」をテーマに、より良い品質をめざして品種改良に取り組んでいる大麦について学び、実際に麦茶づくりを体験しました。また、飲料工場ではソフトドリンクの製造工程を見学したのをはじめ、レモンを使った実験やレモンラッシーづくりを行い、一日をつうじて安全で安心な飲料や食品がどのように製造されているのかを学びました。
最後に、ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社 取締役専務執行役員の髙島英也氏と質問会を行い、参加者からは「一日に何個のレモンを使いますか?」「環境問題に積極的に取り組んでいるのはなぜですか?」という質問や「工場でいろいろな工夫をしたり、食べた人の意見をもとに新しいものを作っていることに驚いた」「髙島さんの『地球全体の環境を考える』という言葉に感動した」「友達と一緒にレモンラッシーを作って楽しかった」といった感想がありました。
FIFは今年1月に設立10周年を迎えました。今後も様々な企業と連携し、子どもたちの未来に貢献します。

◆実施概要
 日 時:2016年7月22日(金)10:00~16:00
 会 場:ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社 群馬工場
      (群馬県伊勢崎市境東新井1301−1)
     サッポロビール株式会社 バイオ研究開発部
      (群馬県太田市新田木崎町37-1)
 参加者:小学5、6年生 19名
 プログラム:
  1.大麦の研究に関する学習と麦茶づくり体験
  2.飲料工場の見学
  3.レモンを使った実験とレモンラッシーづくり
  4.髙島専務との質疑応答
 協 力:ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社
     サッポロビール株式会社、フューチャー株式会社
 後 援:伊勢崎市教育委員会、品川区教育委員会

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