FIF フューチャー イノベーション フォーラム

FIFはさまざまな企業と協力し、社会貢献活動を行う団体です。

プレスリリース

佐川急便でグローバル化とIT化が進む最新の物流を体験
小学5、6年生のキャリア教育イベント 『物流の最前線』

フューチャー イノベーション フォーラム(代表:牛尾治朗・ウシオ電機株式会社会長、金丸恭文・フューチャー株式会社会長兼社長、以下FIF)は、佐川急便株式会社(本社:京都市南区、代表取締役社長:荒木秀夫)の協力のもと、8月8日(火)に佐川急便株式会社 東京本社(江東区新砂)にて職業体験プログラムを実施しました。2007 年にスタートし、今年10回目となる「物流の最前線」はこれまでに180名を超える子どもたちを受け入れてきました。社会のしくみや働くことについて考える「キャリア教育の場」として、FIFが企画・運営しています。

当日は抽選で選ばれた小学5、6年生19名が参加し、次世代端末を活用した荷物の配達実習を行ったほか、大型物流施設や様々なトラック、保冷施設の見学をとおして物流のしくみを学習しました。また国際物流の授業では台湾の拠点とテレビ会議でつなぎ、現地の担当者と英語や中国語でコミュニケーションを取り、SGホールディングスグループの海外展開を体感しました。プログラムの最後は佐川急便株式会社 栗和田榮一会長(SGホールディングス株式会社代表取締役会長)への質問会を行い、働くことやリーダーシップについても学びました。
参加者からは「遠い外国からも荷物が安全に届けられていてすごいと思った」「配達は緊張したけれど、スマホで電子サインをして楽しかった」「お客様から電話を受ける人や荷物を仕分ける人など、僕が見ていないところでいろいろな人が働いていることを初めて知った」「佐川急便は荷物といっしょに『まごころ』を運んでいることがわかった」などの感想が寄せられました。
FIFは今後も様々な企業と連携し、子どもたちの未来に貢献します。

◆ 実施概要
 日 時:2017年8月8日(火)10:00~16:00
 会 場:佐川急便株式会社 東京本社(東京都江東区新砂2‐2‐8)
 参加者:小学5、6年生 19名
 プログラム:
  1. セールスドライバーの仕事や国際物流について学習
  2. 宅配便について学習・荷物の配達実習
  3. 大型物流施設「佐川東京ロジスティクスセンター」見学
  4. 荷物の発送体験
  5. トラック・保冷設備の見学
  6. 佐川急便株式会社 栗和田榮一会長との質疑応答

 協 力:佐川急便株式会社、フューチャー株式会社
 後 援:江東区教育委員会、品川区教育委員会

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