FIF フューチャー イノベーション フォーラム

FIFはさまざまな企業と協力し、社会貢献活動を行う団体です。

プレスリリース

毎日新聞で子どもたちが新聞づくりの現場を体験
小学5、6年生のキャリア教育イベント 『新聞報道の最前線』

フューチャー イノベーション フォーラム(代表:牛尾治朗・ウシオ電機株式会社会長、金丸恭文・フューチャー株式会社会長兼社長、以下FIF)は、株式会社毎日新聞社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:丸山昌宏)と、8月10日(木)に毎日新聞東京本社(千代田区一ツ橋)にて、小学生向けの職業体験プログラムを実施しました。本プログラムは、企業と連携して社会貢献活動を行うFIFが毎日新聞と協力し、ふだん読んでいる新聞がどのように作られるのかを学びながら、社会のしくみや働くことについて考える「キャリア教育の場」として、今年初めて企画しました。

当日は抽選で選ばれた小学5、6年生19名が参加しました。「新聞報道の最前線」をテーマに、世界中から届くニュースの編集作業や紙面の制作現場を見学し、新聞ができあがるまでの流れを学習したほか、毎日新聞社主筆の小松浩氏からジャーナリズムの意義について話を聞きました。また「動画ニュース」について記者からカメラの使い方や編集方法などを学び、一日の体験を記事に書いてオリジナルの新聞を作り上げました。
プログラムの最後には毎日新聞社の丸山昌宏社長への質問会を行い、参加者からは「新聞社に入ったきっかけは何ですか?」「社長になってよかったことと大変なことは何ですか?」「日本の未来はどうなってほしいですか?」といった質問が出ました。終了後には「たくさんの人が協力して新聞を作っていて、すごいと思いました」「丸山社長の『安心して暮らせる社会になるよう、新聞社として貢献していきたい』という言葉が心に残りました」「もっと新聞を読んで、世の中の動きを知りたいです」などの感想が寄せられました。
FIFは今後も様々な企業と連携し、子どもたちの未来に貢献します。

◆ 実施概要
 日 時:2017年8月10日(木) 9:50~16:10
 会 場:毎日新聞 東京本社(東京都千代田区一ツ橋1-1-1)
 参加者:小学5、6年生 19名
 プログラム:
  1.新聞の歴史と毎日新聞の仕事について学習
  2.新聞制作の現場を見学
  3.小松浩主筆のお話と質問会
  4.動画ニュースについて学習
  5.記事制作体験
  6.毎日新聞社丸山昌宏社長への質問会

 主 催:フューチャー イノベーション フォーラム
 協 力:株式会社毎日新聞社、フューチャー株式会社
     フューチャーアーキテクト株式会社
 後 援:千代田区教育委員会、品川区教育委員会

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