FIF フューチャー イノベーション フォーラム

FIFはさまざまな企業と協力し、社会貢献活動を行う団体です。

プレスリリース

中高生が最新技術でスポーツイベントを盛り上げるアイデアを考案
第1回 『スポーツアイデアソン』 開催

フューチャー イノベーション フォーラム(代表:牛尾治朗・ウシオ電機株式会社会長、金丸恭文・フューチャー株式会社会長兼社長、以下FIF)は8月2日(水)、中学・高校生を対象に最新テクノロジー「MR(Mixed Reality:複合現実)」を使ってスポーツイベントを盛り上げるアイデアを考える『スポーツアイデアソン』を開催しました。中高生に身近なスポーツをテーマに最新技術を用いて課題解決に取り組む場を設けようと、今年初めて企画しました。

当日はプログラミング未経験者を含む16名が参加し、一人ずつMRを体験したあとVR(Virtual Reality:仮想現実)ゲームのプログラミングにも挑戦しました。その上でMRを活用したスポーツの新しい観戦スタイルや課題を解決するアイデアを出し合い、参加者の投票で4つの案に絞り、グループで協力してブラッシュアップしていきました。

アイデア発表では、選手のスピードや強さを動物にたとえるサービスやMRを使った道案内システムなどをプレゼンし、最優秀賞には、スポーツを観戦しながら同時に音楽ゲームが楽しめるアプリが選ばれました。審査員からは「どれも素晴らしく甲乙つけがたい」「実用化したら、観戦だけでなく選手の強化にも応用できそう」といった講評が寄せられました。参加者は「一人では思いつかないアイデアがたくさんあって面白かった」「3年後の東京2020には、自分もぜひ関わりたい」と話していました。今回考案したアイデアは、実現に向けて検討していく予定です。
FIFは今後もコンピューティング教育の機会を提供し、子どもたちの未来に貢献します。

◆ 実施概要
 日 時:2017年8月2日(水) 10:00~16:30
 会 場:フューチャーアーキテクト株式会社
     (東京都品川区大崎2-1-1 ThinkPark Tower)
 参加者:中学生・高校生 16名
 プログラム:
  1.MR体験とプログラミングの学習
  2.アイデアソン(個人ワーク・グループワーク)
  3.アイデア発表
  4.表彰式、審査員とのトークセッション
 審査員: ※敬称略、氏名50音順
  朝日健太郎
   (参議院議員、男子バレーボール・ビーチバレーボール元日本代表)
  上林 功(一般社団法人超人スポーツ協会事務局次長)
  上原大祐(NPO法人D-SHiPS32代表、パラリンピック銀メダリスト)
  村澤清彰(ライブリッツ株式会社代表取締役社長)

 主 催:フューチャー イノベーション フォーラム
 協 力:一般社団法人超人スポーツ協会、NPO法人D-SHiPS32
     フューチャー株式会社、フューチャーアーキテクト株式会社
     ライブリッツ株式会社、株式会社ワイ・ディ・シー
 後 援:品川区教育委員会、未来の学びコンソーシアム

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