キッズ&ユース活動

コンピューティング

HACK TO THE FUTURE 2020 for Youth

競技プログラミングコンテスト ユース企画初開催
全国から中高生・高専生16名が本選に参加

当日の様子

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参加者の声

・面白い問題に挑戦できてすごく楽しかったです。懇親会では他の参加者と出た問題について議論でき、有意義でした。
・本選では全国のユースや、普段は会えない年上の競技者とも話せてモチベーションが上がりました!
・今回ユース枠で参加できて本当に良かったです。特に地方では中高生対象のオンサイトイベントは少ないので、ぜひ続けてください。
・初めてのオンサイトイベントで最初は心配でしたが、交通・宿泊の手配などもしていただいて安心して参加でき、とても楽しかったです! ありがとうございました!
・次回もぜひ参加したいです。このようなイベントに積極的に参加して見聞を広げ、進路について考えていきたいと思います。
・将来はプログラミングやIT 業界の、世界の最前線で働きたいです。

小学校でのプログラミング教育必修化に伴い、プログラミングへの関心が高まっていますが、FIFでは、フューチャーアーキテクト株式会社が2018年から開催している競技プログラミングコンテスト「HACK TO THE FUTURE 2020」のなかで特別企画として、18歳以下のユース世代を対象とした「HACK TO THE FUTURE 2020 for Youth」を開催しました。
競技プログラミングとは、プログラミングの問題を一定時間内に解き、正解数やかかった時間などを競い合うもので、大会数も参加者も年々増えています。「HACK TO THE FUTURE」は、予選・本選ともに解答時間が8時間のコンテストで、プログラミングの正確さやアルゴリズムを構成する力に加えて、問題の本質を見極めて論理的に解決する思考力も試されます。
11月2日にオンラインで開催した予選には、全国から約780名がオンラインで参加し、成績上位者36名がオンサイト本選に進出しました。それとは別にFIFが設けたユース枠で、18歳以下の成績上位者10名と全国6ブロックの成績上位者各1名、計16名を本選に招待しました。本選では全国から高いスキルを持つ同世代の仲間が集まり切磋琢磨したほか、プログラミングを学んでいるユース世代にとって、大学生や社会人の競技プログラマーとも交流する貴重な機会となりました。

* ユース枠は2001年4月2日以降生まれの18歳以下を対象としました。
*「HACK TO THE FUTURE 2020」の問題および結果は、AtCoderのコンテストページにてご覧ください。
予選 本選 本選2

【開催概要】

日時
予選:2019年11月2日(土)14:00~22:00
本選:2019年12月7日(土)10:00~19:30
会場
予選:オンライン開催
本選:フューチャーアーキテクト株式会社(東京都品川区大崎2-1-1 ThinkPark Tower 9F)
本選参加者
中学生・高校生・高専生 16名(ユース枠)、大学生・社会人 36名
参加費
無料
本選プログラム
・プログラミングコンテスト
・表彰式
・懇親会
共催
フューチャーアーキテクト株式会社、フューチャー イノベーション フォーラム
協力
フューチャー株式会社

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