FIF フューチャー イノベーション フォーラム

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キッズ&ユース向けイベントのお知らせ

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PICK UP

  • 第6回「宇宙エレベーターロボット競技会」全国大会の運営に協力

    【開催日】 2018年11月11日(日)9:30~16:30

    アイデアとプログラミング力を競う日本発祥のロボット競技会「宇宙エレベーターロボット競技会」の
    全国大会の運営に協力しました。

    今年から予選会が関東と関西で行われ、全国大会には予選を勝ち抜いた63チーム、約210人の小中高生が
    全国から参加しました。また競技の難易度も上がり、世界標準のロボット教材をプログラミングして、
    "宇宙ステーション"に見立てた高さ4メートルのかごへピンポン玉を数多く運ぶことに加えて、
    ロボットの重量をいかに軽くできるかが加点されることになりました。そのため、軽い材料を使った
    個性豊かなロボットが勢ぞろいしました。
    競技後はポスターセッションを行い、ロボット製作で工夫した点やソースコードを互いに教え合い、
    交流を深めました。

    予選会や本選とは別に、東北や九州でも大会が開かれ、活動の輪が着実に広がっています。
    今後も学校や企業と協力して取り組んでいきます。

  • 「スポーツハッカソン」で中高生がARプログラミングに挑戦

    【開催日】 2018年8月7日(火) 10:00~17:00

    昨年の「スポーツアイデアソン」をさらにバージョンアップして開催した「スポーツハッカソン」。
    中高生23名が参加し、最新テクノロジーを使ってスポーツイベントを盛り上げるアイデアを考え、
    ARプログラミングで実装に挑戦しました。

    当日はまずARプログラミングについて学習し、チームでいろいろなアイデアを出し合いました。
    その後、学んだARプログラミングを駆使してプロトタイプを作成し、
    安藤美姫さんやパラリンピック日本代表の上原大祐さんら審査員の前で発表しました。

    最優秀賞には、スポーツイベントの公式キャラクターと写真撮影ができるARカメラアプリが選ばれました。
    ほかにも自分のアバターが代わりに試合会場で観戦するアプリや、会場内で同じ選手のファンを見つけて
    コミュニティを作るアプリなど、個性豊かなアイデアを発表しました。

    表彰式後に行ったトークセッションでは、「壁にあたったとき、どのように乗り越えましたか?」
    「みなさんのように海外でも活躍するには、何が必要ですか?」といった参加者の質問に、
    審査員のみなさんがそれぞれの経験から真摯に答えてくれました。

    プログラミングについて学ぶだけでなく、みんなでアイデアをブラッシュアップし、
    プログラミングで形にする楽しさを体感した一日でした。

  • 第5回「宇宙エレベーターロボット競技会」全国大会の運営に協力

    【開催日】 2017年11月5日(日)9:30~16:30

    アイデアとプログラミング力を競う日本発祥のロボット競技会「宇宙エレベーターロボット競技会」の
    全国大会の運営に今年も協力しました。

    5回目となる競技会には、全国から112チーム、約400名の小中高生が集まり、
    遠くは韓国ソウルの高校生チームも参加しました。

    世界標準のロボット教材をプログラミングして、"宇宙ステーション"に見立てた
    高さ4メートルのかごへ、いかに速く正確にピンポン玉やフィギュアを運ぶかを競いました。
    またポスターセッションを行い、学年の壁を越えて交流を深めました。

    全26チームで競った小学生部門で見事優勝したチームのリーダーは、
    「みんなのお陰で優勝できました。うれしいです」と笑顔で話してくれました。

    今年は関西や東北でも大会が開かれ、着実に活動の輪が広がっています。
    2020年の世界大会を目指して、今後も学校や他企業と協力して取り組んでいきます。

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