FIF フューチャー イノベーション フォーラム

FIFはさまざまな企業と協力し、社会貢献活動を行う団体です。

キッズ&ユース向けイベントのお知らせ

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PICK UP

  • ブラインドサッカーVR体験会の運営に協力

    【開催日】 2019年3月21日(木)、23日(土)、24日(日)

    FIFの運営会社であるフューチャー株式会社は、東京2020に向けてパラスポーツの魅力を
    より多くの人に知ってもらおうと、社員の有志が視覚障害者向けの5人制サッカー「ブラインドサッカー」を
    バーチャル・リアリティ(VR)で体験できるアプリケーションを2016年に開発し、改良を重ねています。
    ボールの音をたよりにゴールを目指すゲームで、様々なイベント会場で体験会を行っており、
    FIFはその運営に協力しています。

    今年は春休みの3月に「IBSAブラインドサッカーワールドグランプリ2019」にて体験会を実施し、
    3日間で約220名がブースでVRアプリを体験しました。

    参加者は特殊なゴーグルをつけ、左右のヘッドホンから聴こえてくるボールの音をたどって
    ボールがどこにあるのかを見つけ、ボールをキャッチしたらゴールへ近づきシュートを放ちます。
    最初は画面を見ながらプレーし、2回目は同じゲームを目隠しをしてプレーしました。

    体験を終えた参加者は「音だけだとボールがどこにあるのか全然わからなかった」
    「面白かった。こんな状況のなか全力でプレーしている選手たちは、本当にすごい」と驚いていました。

  • 第6回「宇宙エレベーターロボット競技会」全国大会の運営に協力

    【開催日】 2018年11月11日(日)9:30~16:30

    アイデアとプログラミング力を競う日本発祥のロボット競技会「宇宙エレベーターロボット競技会」の
    全国大会の運営に協力しました。

    今年から予選会が関東と関西で行われ、全国大会には予選を勝ち抜いた63チーム、約210人の小中高生が
    全国から参加しました。また競技の難易度も上がり、世界標準のロボット教材をプログラミングして、
    "宇宙ステーション"に見立てた高さ4メートルのかごへピンポン玉を数多く運ぶことに加えて、
    ロボットの重量をいかに軽くできるかが加点されることになりました。そのため、軽い材料を使った
    個性豊かなロボットが勢ぞろいしました。
    競技後はポスターセッションを行い、ロボット製作で工夫した点やソースコードを互いに教え合い、
    交流を深めました。

    予選会や本選とは別に、東北や九州でも大会が開かれ、活動の輪が着実に広がっています。
    今後も学校や企業と協力して取り組んでいきます。

  • 「スポーツハッカソン」で中高生がARプログラミングに挑戦

    【開催日】 2018年8月7日(火) 10:00~17:00

    昨年の「スポーツアイデアソン」をさらにバージョンアップして開催した「スポーツハッカソン」。
    中高生23名が参加し、最新テクノロジーを使ってスポーツイベントを盛り上げるアイデアを考え、
    ARプログラミングで実装に挑戦しました。

    当日はまずARプログラミングについて学習し、チームでいろいろなアイデアを出し合いました。
    その後、学んだARプログラミングを駆使してプロトタイプを作成し、
    安藤美姫さんやパラリンピック日本代表の上原大祐さんら審査員の前で発表しました。

    最優秀賞には、スポーツイベントの公式キャラクターと写真撮影ができるARカメラアプリが選ばれました。
    ほかにも自分のアバターが代わりに試合会場で観戦するアプリや、会場内で同じ選手のファンを見つけて
    コミュニティを作るアプリなど、個性豊かなアイデアを発表しました。

    表彰式後に行ったトークセッションでは、「壁にあたったとき、どのように乗り越えましたか?」
    「みなさんのように海外でも活躍するには、何が必要ですか?」といった参加者の質問に、
    審査員のみなさんがそれぞれの経験から真摯に答えてくれました。

    プログラミングについて学ぶだけでなく、みんなでアイデアをブラッシュアップし、
    プログラミングで形にする楽しさを体感した一日でした。

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