FIF フューチャー イノベーション フォーラム

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宇宙エレベーターロボット競技会2018

イベントの報告

“宇宙ステーション”を目指してプログラミングに挑戦

アイデアとプログラミング力を競う日本発祥のロボット競技会「宇宙エレベーターロボット競技会」の
全国大会の運営に協力しました。

今年から予選会が関東と関西で行われ、全国大会には予選を勝ち抜いた63チーム、約210人の小中高生が
全国から参加しました。また競技の難易度も上がり、世界標準のロボット教材をプログラミングして、
"宇宙ステーション"に見立てた高さ4メートルのかごへピンポン玉を数多く運ぶことに加えて、
ロボットの重量をいかに軽くできるかが加点されることになりました。そのため、軽い材料を使った
個性豊かなロボットが勢ぞろいしました。
競技後はポスターセッションを行い、ロボット製作で工夫した点やソースコードを互いに教え合い、
交流を深めました。

予選会や本選とは別に、東北や九州でも大会が開かれ、活動の輪が着実に広がっています。
今後も学校や企業と協力して取り組んでいきます。

当日の様子

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開催概要

日  時 2018年11月11日(日)9:30~16:30
場  所 神奈川大学 横浜キャンパス(横浜市神奈川区)
開催要項 【参加者】
 小学生~高校生 63チーム 約220名
【プログラム】
 ①宇宙エレベーターの講演
 ②競技会
 ③ポスターセッション
 ④表彰式

主催:宇宙エレベーターロボット競技会実行委員会
   (実行委員長:神奈川大学附属中・高等学校 小林道夫副校長) 後援:文部科学省

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