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物流の最前線2017

佐川急便で物流の最前線を体験

当日の様子

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参加者の声

・遠い外国からも荷物が安全に届けられていて、すごいと思いました。
・環境にやさしい車を導入して、安全だけでなく、環境のことも考えて荷物を配達していることがわかりました。
・配達は緊張したけれど、スマホで電子サインをして楽しかったです。
・荷物がベルトコンベアにのせられて、自動で仕分けされているところがとてもスムーズでおどろきました。
・お客様から電話を受ける人や荷物を仕分ける人など、僕が見ていないところでいろいろな人が働いていることを初めて知りました。
・佐川急便は荷物といっしょに『まごころ』を運んでいることがわかりました。

記念すべき10回目となった「物流の最前線」には、たくさんの応募から抽選で選ばれた小学5、6年生19名が参加しました。最初に佐川急便がどんな会社かを勉強したあと、台湾の佐川急便とテレビ会議でつないで、現地の担当者と英語や中国語をまじえて話しながら国際物流について学びました。続いて8種類のトラックを間近で見学し、荷物の保冷施設ではマイナス25度の寒さを体感。ランチには、台湾の佐川急便から輸入されたマンゴーのかき氷をみんなでおいしく食べました。午後は荷物の集配やカスタマーサービスの仕事を学び、いよいよ配達実習。2人1組で荷物を届け、スマホで電子サインをもらう業務に挑戦しました。
栗和田会長への質問会では「佐川急便の配達はなぜこんなにはやいのですか?」「一日働いていて、一番楽しい時間はいつですか?」「食堂のおすすめメニューを教えてください」など様々な質問が出たほか、なんと新しい事業の企画案を考えてくれた参加者もいました。様々な体験をつうじて、グローバル化とIT化が進む"物流の最前線"を体感した一日でした。

【開催概要】

日時
2017年8月8日(火) 10:00~16:00
会場
佐川急便株式会社(東京都江東区新砂2-2-8)
※東京メトロ東西線「南砂町駅」西口より徒歩10分
定員
小学5、6年生 20名
応募期間
2017年6月13日(火)~7月17日(月)
参加費
無料、昼食つき
プログラム
1.セールスドライバーの仕事や国際物流について学習
2.宅配便について学習・荷物の配達実習
3.大型物流施設「佐川東京ロジスティクスセンター」見学
4.荷物の発送体験
5.トラック・保冷設備の見学
6.佐川急便株式会社 栗和田榮一会長への質問会
その他
・現地までの交通費は各自ご負担ください。
・応募者多数の場合抽選となります。
・制服(シャツのみ)をお貸しします。ズボンなどの動きやすい服装、運動靴でご参加ください。
※保護者の付き添いはご遠慮いただいております。ご了承ください。
主催
フューチャー イノベーション フォーラム
協力
佐川急便株式会社、フューチャー株式会社
後援
江東区教育委員会、品川区教育委員会

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