FIF フューチャー イノベーション フォーラム

FIFはさまざまな企業と協力し、社会貢献活動を行う団体です。

プレスリリース

佐川急便でグローバル化とIT化が進む物流の最前線を体験学習
小学5、6年生のキャリア教育イベント『物流の最前線』

フューチャー イノベーション フォーラム(代表:牛尾治朗・ウシオ電機株式会社会長、金丸恭文・フューチャー株式会社会長兼社長、以下FIF)は、佐川急便株式会社(本社:京都市南区、代表取締役社長:荒木秀夫)の協力のもと、8月2日(木)に佐川急便株式会社 東京本社(江東区新砂)にて職業体験プログラム「物流の最前線」を実施しました。
社会のしくみや働くことについて考える「キャリア教育の場」として、FIFが企画・運営している本プログラムは今年11回目の開催となり、これまでに200名を超える子どもたちを受け入れてきました。

当日は抽選で選ばれた小学5、6年生18名が参加しました。国際物流の授業では台湾やタイの拠点とテレビ会議でつなぎ、 現地の社員と交流して荷物の輸出入の流れを体感しました。荷物の配達実習では、業務用スマートフォンで電子サインの受領や社内SNSでの配達完了報告を行ったほか、大型物流施設や様々なトラック、保冷施設の見学をとおして物流のしくみを学びました。プログラムの最後には佐川急便株式会社 栗和田榮一会長(SGホールディングス株式会社代表取締役会長)との質問会を行い、経営トップの考えに触れ、働くことや自分の将来について考えました。
参加者からは「飛行機や動物も運べることにおどろいた」「外国とのテレビ電話ではきんちょうしたけれど、外国からも温度管理に気をつけて荷物を運んでいることがわかって勉強になった」「電気で走るトラックや電子サインなど、環境にやさしい取り組みをしていてすごいと思った」 などの感想が寄せられました。
FIFは今後も様々な企業と連携し、子どもたちの未来に貢献します。

【実施概要】
 日 時:2018年8月2日(木)10:00~16:00
 会 場:佐川急便株式会社 東京本社(東京都江東区新砂2‐2‐8)
 参加者:小学5、6年生 18名
 プログラム:
  1.セールスドライバーの仕事や物流について学習
  2.海外拠点とのテレビ会議による交流
  3.大型物流施設やトラックの見学
  4.宅配便について学習・荷物の配達実習
  5.佐川急便株式会社 栗和田会長への質問会

 協 力:佐川急便株式会社、フューチャー株式会社
     フューチャーアーキテクト株式会社
 後 援:江東区教育委員会、品川区教育委員会
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