FIF フューチャー イノベーション フォーラム

FIFはさまざまな企業と協力し、社会貢献活動を行う団体です。

プレスリリース

初企画 競技プログラミングコンテスト「HACK TO THE FUTURE 2020 for Youth」
オンラインで全国どこからでも参加可 18歳以下の成績優秀者を東京本選へご招待

フューチャー イノベーション フォーラム(代表:牛尾治朗・ウシオ電機株式会社会長、金丸恭文・フューチャー株式会社会長兼社長、以下FIF)は、オンライン競技プログラミングコンテスト「HACK TO THE FUTURE 2020 for Youth」の予選を2019年11月2 日(土)、本選を2019年12月7日(土)に開催します。

本コンテストは、フューチャーアーキテクト株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:神宮由紀、以下フューチャーアーキテクト)が2018年から開催しているオンライン競技プログラミングコンテスト「HACK TO THE FUTURE」のなかで開催するユース世代のための特別企画です。予選は誰でもオンラインで無料参加でき、全国どこからでもエントリーが可能です。予選・本選ともに解答時間は8時間あり、プログラミングの正確さやアルゴリズムを構成する力に加えて、問題の本質を見極めて論理的に解決する思考力も試されます。
「HACK TO THE FUTURE 2020」では本選出場者を予選上位35名としますが、「HACK TO THE FUTURE 2020 for Youth」では、18歳以下の方々が本選出場の対象となります。「HACK TO THE FUTURE 2020」の本選出場者を除く、18歳以下の成績上位10名と全国6ブロック(北海道東北、関東、中部、近畿、中国四国、九州沖縄)の成績上位各1名の合計16名をフューチャーアーキテクト本社(東京都品川区)にて開催する本選に招待します。
テクノロジーの進化にともない高度なITスキルを持つ人材が渇望される昨今、今回初めて実施する本特別企画では全国から高度なプログラミングスキルを持つユース世代を発掘し、オフラインで互いに交流を図り切磋琢磨し合う場を提供することを目的としています。
企業と連携して社会貢献活動を行うFIFは、2006年の設立当初から「イノベーションで人と社会を豊かに」をコンセプトに職業体験やプログラミング教室などを実施しており、これまでにのべ約2,350名の子どもたちが参加しています。近年は拡張現実(AR)や複合現実(MR)を用いたアイデアソン、ハッカソンなども行っており、日々進化するテクノロジーを体験する場を提供しています。
FIFは今後も最新テクノロジーを体験できる場を提供し、子どもたちの未来に貢献します。

*2001年4月2日以降生まれの18歳以下を対象とさせていただきます。

【コンテストサイト】
 AtCoder「HACK TO THE FUTURE 2020 予選
 ※本プログラミングコンテストはAtCoder株式会社のオンラインシステムを
  利用するため、アカウントをお持ちでない方は、AtCoderの「新規登録」
  からアカウントを開設し、コンテストページの「HACK TO THE FUTURE
  2020予選
」から「参加登録」を行ってください。

【予選概要】
 開 催 日:2019年11月2日(土)14:00~22:00
 参加要件:年齢性別は問いません
 参加方法:AtCoderにログインし、事前にコンテストページ
     「HACK TO THE FUTURE 2020 予選」から「参加登録」ボタンを
      押して参加登録を行うと開始時刻に問題が公開されます。

【本選概要】
 開 催 日:2019年12月7日(土)10:00~19:30
 プログラム:プログラミングコンテスト(8時間)
       表彰式
       懇親会(希望者のみ)
 会  場:フューチャーアーキテクト株式会社
      東京都品川区大崎2-1-1 ThinkPark Tower 9F
 参加資格:「HACK TO THE FUTURE 2020」本選に出場する35名を除く
      18歳以下(2001年4月2日以降生まれ)の方を対象とし、
      成績上位10名と全国6ブロック(北海道東北、関東、中部、
      近畿、中国四国、九州沖縄)の上位各1名の合計16名を
      「HACK TO THE FUTURE 2020 for Youth」の
      本選出場者とします。
      ※本選出場者には当日の詳細を別途ご連絡します。
      ※本選の成績上位者には賞品・奨励金を授与します。
      ※本選への出場および奨励金の受領にあたっては、
       保護者の同意が必要となります。
 共  催:フューチャーアーキテクト株式会社
      フューチャー イノベーション フォーラム
 協  力:フューチャー株式会社

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